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高齢者受給者証と老人保健受給者証

2006年10月から窓口で支払う負担金の割合が変更になりました。高齢者受給者証が70歳以上で老人保険受給者証が75歳以上の対象となります(障害者手帳を持っていると65歳から老人保健の対象になります。たぶん) 他に自治体でやっている独自の保証も一部残っています。廃止の方向にあるというか、すっかり廃止になったろうと思っていたんですが、あります。それから保険制度が変更になったとき、すでに老人手帳を支給されていた70歳以上の方は、75歳になっていなくても、老人保健の適用になってます。つまり…ごちゃーとしていて面倒!ってことなんですが…。10月から、それまで窓口の支払いが「2割」だった方が「3割」になりました。いままで「2割」だった人は、ことごとく「3割」になっているので、2割がなくなったんだと思われます。なんで、こう「思われる」だの、はっきりしないのかというと、通達に混乱があったからです。だいいち明細書の印刷も間にあってなくて、届いたのが月末だったりして、大変だったんですよ。先月は…。

明細書というのは治療した内容の保険点数を記して国保連合会に送るものです。これを提出することによって、はじめて組合やら保険事務所から残りの治療費が送られてくるのですよ。この明細書を「書けば金になる紙」とかいっていた歯医者がいましたけど(テレビでいってた) そんなことしてたら、査定にひっかかります。最近は何かと厳しくなっているんです。それはともかくとして、明細書、保険点数が変更になるたびに新しいものになるので、そのたびに新しい明細書に切り替えることになって、古いものはメモ用紙と化すのですよ。このエコ時代に、なんという無駄遣い。ついでにいうと、4月から施行された保険改正によって、医療界は「文書で残すこと」を義務づけられました。つまり患者さんに説明書をお渡しして、そのコピーを保管することで「文書で残して」おくことになったわけです。この説明書が多いんですよ。多くて面倒なものだから、いくつかのパターンを入力して文を組み合わせてパソコンで印字しているところもあるようです(それは本来の意図からは外れたやり方なわけだけど) そうしたくなる気持ちはわかります。
事務にかかる手間が多すぎますから…。

手が疲れます。
歯科衛生士にとって何が大変って、指導したときの記録です。書く場所が多すぎ。これに書いて、これにも書いて、ここにも書くのかー。という感じで、書くだけで時間とられます。
指導に要した時間と書いてる時間が同じくらいだと、それだけで40分かかることになります。(指導は20分以上でないと点数がとれない) なんか知らないけど、やけに疲れるよね。と、後輩と、ぼやいてます。プラークチャートを記すのが面倒だとか、指数の計算するんですか?とかいってちゃ歯科衛生士失格なんだろうなぁ。
でも混んでるときとか、結構、しんどいです…。
というか、紙が…!
使ってる紙の量がすごいですよ。カルテもかさむし。

なんか愚痴を書き並べてしまいました(汗

拍手をぱちぱちとありがとうございます!
このところ自分で書いた話を読み直しちゃったりしています。弁慶×望美。ところどころ書き直したい欲求にかられながら、いや、書き直したら書いたときの勢いがなくなりそうだし、それより新しい話を書けよ!とも思うので、書き直さないですけどね…。
でも「大人の余裕は…」は、書き直しています(笑

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