This Archive : 20060904
インストール
上戸彩主演の映画「インストール」をDVDでみました。「インストール」の原作は読んでないんですけど、コミックは読んだんですよ。で、微妙なところが違っているもんだから、どっちが原作に沿っているんだろうかと、そんな感想が浮かびました(そんだけか?) 「人生の目標がない」「成功するってどういうこと?」「大人たちには目標があるの」という、自分が高校生のときには考えたかな? どうだったかな?とか思いつつ、みてました。でも、あれだ。これはべつに今の時世だからというわけじゃなくて、いつの時代でも「自分の先が見えてくる」世代に浮かんでくるテーマなんだと思います。高校生って進路を決めますしね。大学に行くなら、とりあえず大学に通ってるうちに考えればいいや。なんてことにもなりますけども。それでいうと中学のおわりも「現実が見えてくる」頃ではあるし。夢想と現実のギャップに苛まれる時期かもしれない。その頃に夢の世界へ飛びこんじゃう子もいれば、なんとなく通過する子もいて、あきらめちゃう子もいる、と。
15歳と17歳というのは、ある意味、そういう境目かもしれない。
犯罪や自殺が多いのも、この世代でしょうか(調べてないけど)
「インストール」の場合、大人は見ていないようでいて見ている。という部分も描かれているのかなぁ。大人は、はじめから大人なわけじゃなくて、子供たちと同じ時期をすごしてきた先駆者なわけだけど、こどもにはそれがわからないし、おとなも自分の「その頃」を忘れていたりするんですよね。というか…このところ、つくづく思うのです。
わたしってこどもだなぁと。
あ。映画の感想から外れちゃった。
15歳と17歳というのは、ある意味、そういう境目かもしれない。
犯罪や自殺が多いのも、この世代でしょうか(調べてないけど)
「インストール」の場合、大人は見ていないようでいて見ている。という部分も描かれているのかなぁ。大人は、はじめから大人なわけじゃなくて、子供たちと同じ時期をすごしてきた先駆者なわけだけど、こどもにはそれがわからないし、おとなも自分の「その頃」を忘れていたりするんですよね。というか…このところ、つくづく思うのです。
わたしってこどもだなぁと。
あ。映画の感想から外れちゃった。
Category : 映画のこと
| HOME |