FC2ブログ

とても時間のかかる患者さん。

その方のために予定を入れずにお待ちしているのに、今日で無断キャンセル二度目です。困ったことです。いきなり来られたらパニックになりそうだなぁ。ほんとに時間のかかる治療なんですよ…。来ない理由ですか。たぶん、晴れているから、です。雨が降れば来ます。いまが行楽シーズンなのもよろしくないです。つまり、予約を忘れて遊びに行っちゃうんですよー。どうも憎めない患者さんです。ああ、晴れちゃったよ…! きっと来ないだろうなぁ。ああ、やっぱり、来なかった。そんな感じです。今日は晴れてるけど寒かったから来ると思ったんだけどなぁ。来なかったな。いつ来るんだろう。
そんな日でした。というか、寒かったです。
うっかり薄着で出ちゃったもんだから冷えまくりです。
ブーツにしておいてよかったです…。


拍手をぱちぱちっとありがとうございます♪
ホワイトデーにちなんだ話をUPしてみました。こういうイベントものは現代EDでと思っているので、十六夜記のED。教師と生徒のラブコメです。
いったい何を書いているんだか…(笑)

悲しみ半分、悦び半分。

彼女はすごい美人だった。リサイタルを滅多にやらないのに、たまにやるとチケットがバカ売れするような、ファンに愛されてる歌手だった。私はそんな彼女を崇拝していて、彼女のためならなんでもしてあげようと思っていた。彼女の髪は金色だけど、瞳の色は知らない。目を合わせたことがないから…。美しく才能豊かで神に愛されているような人なのに、だからこそ?彼女はすぐに自殺を図ろうとする。しかも、いつも首を吊ろうとする(美しくない) そのたびに、私は「いやな予感」がして駆けつけて、彼女をとめたり、おろしたりする。でも、そのときだけは「予感」がしたのに行かなかった。部屋のまんなかでシャンデリアのようにぶらさがっている彼女を見て、今おろせば助かると思うのと同時に今度だけはもう無理だと思った。紐の結び目をとく手がふるえた。ものすごく、かたかった。遅れれば遅れるほど、彼女は助からないのに、焦りながらも、私は彼女のことを誇らしく感じている。だって、ついに彼女は思いを遂げたんだから。落ちてきた彼女を抱きしめて、泣いた。そして、その顔を見た。瞳が大きく見ひらいていた。その瞳の色は…

という、クライマックスで目が醒めました。

瞳の色は何色だったんだろう…。

ちなみに「私」は、男。夢のなかで、わたしは彼女を慕う男になっていたんです。彼女は自分の美しさや才能を嫌っていたんだけど、その理由は知らない。男の彼女に対する愛情も歪んでいたので、彼女の死は、悲しみ半分、悦び半分だったという。
なんつー暗い夢なんだ…!

でも不思議と疲れもせず、ぽかっと目が醒めました。たぶん「男」に同調していたからだろうなぁ。彼女に同調していたらものすごく疲れていたろうなぁ。そんな朝でした(笑)

Pagination

Utility

プロフィール

きいこ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示

月別アーカイブ