This Archive : 20060219

ロードオブザリング「旅の仲間」

DVDを購入しておいて手をつけていなかったので本日思い立って開封しました。最初からみることにしたので「旅の仲間」です。ホビット庄の平和さに心がじんわりしました。これは、いっきにみないと。と、思いつつ、一本、三時間ちょいというのは、さすがに長い。いっきにみるのは無理かもしんない。サムが律儀で主人思いでいいなぁ。メリーとピピンもいい。どんなときでも食事を忘れないホビット(笑) みんなが雪に埋もれてひーひーいってるのに、ひとりで雪のうえを軽々と歩くレゴラス。あれ、絶対、腹たちます。ギムリの気持ちがわかる。ギムリなんて、ちっこいし、重そうだし、雪に埋もれるし(笑) それから、古き友のサルマンにまんまとしてやられたり、扉を開ける呪文がわからなくて時間くったり、道がわからなくて考えこんだり、灰色のガンダルフも完全無欠の魔法使いではないところが、すてきなんだなぁ。指輪の誘惑に真っ先に屈してしまうのは欲が強く心の弱い人間で、屈してしまうとわかってるからこそ近づこうとしないのが魔法使いやエルフたち。九つの指輪は「死すべきさだめの人の子に」渡って9人の騎士たちを生じたわけだけど、なら、ほかにも3人のエルフと7人のドワーフが手ごまとしてサウロンの支配下にあるってことになるんでしょうか。「3つの指輪は空のもとなるエルフの王に。7つの指輪は岩の館のドワーフの君に」 原作を読んでないから、よくわかってません。原作はガンダルフが出てきたあたりで挫折したんです。そのうち再挑戦してみるかなぁ。
ホビット庄を何より愛していたフロドが、ホビット庄を守るために旅に出て、旅が終わったときに、また別の場所へ旅だっていくラストのシーンが、最初のシーンを見たときに思い出されて、じわっときました。ほんとに平和で陽気な村なんですもん。

拍手をぱちぱちっとありがとうございます(ぺこり)
運命の迷宮。公式サイトで朔の衣装が公開されていました。けど、めだつよ、朔ちゃん。その格好で町を歩いたら、すんごい目立つよ…!(笑) 白龍と並んで歩いたりしたら大変です。中華カップルの出来上がりです。でも全身じゃないから、下がどんなふうなのか気になります。足を出すのはさすがにできなかったのだろうか。楽しみだったのに(ぇ)
街中での楽しみはさほどないんだろうか。迷宮に入らなくちゃなんないとなると、そっちがメイン? 朔とのシナリオもあるんだろうか。わたしは、それが気になる。
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Category : 映画のこと


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