This Archive : 20060218

ステロイドとプロトピック

といっても、外用の塗り薬(軟膏)のことです。と、注釈をつけたのも、内服とは副作用の出方が違うからなんですけど。共通しているのは、外用薬とはいえ皮膚から吸収されるので、腎臓に負担がかかるものだということでしょうか。最近はステロイド軟膏を怖がる患者さんが多いので、皮膚科ではプロトピック軟膏を処方することが多いみたいです。夢のようなお薬だといわれていましたけど、わたしは実際につけてみて、何度か挑戦してみて、いまはもう、つけることをあきらめました。副作用の痒みに耐えられないんです(しくしく) いい薬だといわれても、つけたときの心地がよくなければ、つけつづけることはできない。わたしは我慢強くないんです(いばるな) 痒みをとめたくて薬を塗るのに余計に痒くなるんじゃたまらない。ちなみに、副作用の出方は人それぞれなので、その副作用が出るかどうかは人によります。プロトピック軟膏の副作用は他にもいろいろあります。「ほてり。熱感、痒み」が代表的ってだけです。

職場に薬の辞書?があるのでぱらぱらと調べてみました。ステロイドと、プロトピック。ステロイドは万能薬なので適応症の多さにびっくりです。神経痛にまで処方されるとは思わなかった…。他に代用できる薬がなければ処方する。と、注意書き。神経痛でステロイドを処方されたら、わたしは飲まないです。神経痛の痛みは知ってますけど。あれがずっとつづくのかと思うと泣きたくなりますけど。つきーん、つきーん、するんですよねぇ。でも神経痛には他に試したいお薬ありますから。

プロトピックは「免疫抑制剤」なので、内服は、移植後の拒絶反応を防ぐためなどに医師の監視下のもと慎重に投与されるものです。アトピー皮膚炎にきくお薬にプロトピックがあるんです。といったら、せんせは驚いて「免疫抑制剤だよ、あれは」とかいってましたけど、内服じゃなくて軟膏ですっていったら「それでもなぁ」と、渋い顔してたなぁ。抗がん剤だよ、ともいっていました。副作用が強いのもうなずけます。
プロトピック軟膏の副作用に「皮膚がん」とかネットで検索すると出てくるんですけど、あれは、紫外線にあたるとまずいからなんですよね。つまり日光のあたるところに軟膏はぬれない。…顔とかダメじゃん。

本日、久しぶりに皮膚科にいって、お薬をもらってきました。
「薬がきれるとひどくなる感じ?」と訊かれましたけど、むしろ「季節」かな。空気も乾燥してますし。で、花粉症の薬を耳鼻科でもらうのが面倒なので(こら) 皮膚科で飲み薬もいただいてきました(どうせ処方されるのは同じ薬だし) アルジオン。抗アレルギー剤。眠気のおきない薬みたいです。あれ、でも、これ効いたっけかな(憶えてないや) とりあえず飲んでみましょう。血中濃度を高めなくちゃ意味のない薬なので、飲むなら花粉症の季節が終わるまで飲みつづけなければ…ならないんだろうか…。症状がないと、なかなか飲む気になれないんだけど。飲むか。実は、そろそろ、のどが痒く…。


拍手をぱちぱちぱちっとありがとうございます♪
本日の更新は、かなり以前にキリリクいただいたくせにずっと書いてなかったお話をUPしました。天使チャットでのお話です。みつきさんとこのカイディちゃんと、うちの天使フレアとの、ほんのちょっとしたお話です。天使チャットネタなので、知らないひとには、わけわからん話でしょう。でも書いた本人、しあわせでしたよ。ああ、なつかしい。
TrackBack : 0
Comment : 0


カレンダー

01 | 2006/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

BlogPet

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

きいこ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

全記事(数)表示

全タイトルを表示

月別アーカイブ

フリーエリア

Illustration by ふわふわ。り ・・・ Designed by サリイ
Copyright © ひとりごと All Rights reserved  /   FC2ブログ