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部屋を片付けなければ。

いい加減、本とかバッグとか本とか小物とか本とかぬいぐるみとか本とか片付けなくちゃいけません。なんで、こんなにモノが増えたんだろう。すべて本のせいだ(どう考えても本が多すぎるんだ) よし! 三月は部屋の整理をする月間にしよう。もっとちゃんと整理できるはずだ。リビングや寝室の押入れまで圧迫している本を片付けるんだよ、わたし。とりあえず押し入れのなかにある過去の遺物をなんとかしよう。なんとか、なんとか、できるのか?(遠い目) おかしいな。ここに引っ越してきてから7年くらいしか経ってないのに、いま引っ越せとかいわれたら途方に暮れちゃう惨状ですよ? 片付けようと思えば片付けられるし体裁を見繕うことは可能ですけど、ちょっと戸を開いたら「まぁ、大変」 とりあえず…床に転がってるものくらい片付けなくちゃ。

拍手をぱちぱちっとありがとうございます♪
運命の迷宮では、幻影にときめいてしまいそうなんですが(なんとなく見た目が好み) いよいよもうすぐ三月です。早いなぁ。ああ…ゲームソフトとかDVDソフトとかも、あそこに、ごちゃーとおいてあるんだっけか…。片付けなくちゃ…!
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フルーツバスケット

これ。一巻のカバーにかかれた「あらすじ」を読んで、中をぱらっと見て、そのうえで読むのをずっとためらっていたコミックだったんですけど、読んでみたら…予想外に、暗くて、びっくりしました。暗いというか重いというか、重いんだよ…!(叫ぶなよ) ゆきちゃんが好きです(ねずみだからか) 性格とかも、王子さま気質で(いて、そうでないとこも)とても好きですよ。幸せになってくれ。頼むから。そう握りこぶしをつくりたくなるようなお話ですね。こういう話だったのか…。夾くんは、その名前が「キョウ」なので、つい思い入れてしまうんですが、これまた重い…。最初に登場したときは破天荒な乱暴ものだったのに、いまは、彼女のことならなんでもわかっちゃう、ちょっと恥ずかしがりなやさしい人。って、感じに(というか、ゆきちゃんのが目立つんだけど、おそらくヒーローは彼だよね?) まだ17巻までしか読んでませんが、連載中なんですよね。これ。しかも「花とゆめ」で。あああ、買っちゃったんですよ、そういえば。「花とゆめ」 スキップビートを読みたいがために…! いままで一度も買ったことなかったのに。というか、雑誌は邪魔になるから買わなかったのに。どうしよう。ほんとに活字中毒が復活していますよ。小説も買いだめしてるんかというくらい、あとからあとから、ついつい手がのびてしまっている始末です。

それからレンタルしておいてみてないビデオが一本(早くみろ) 明日返却予定日なので、いまからみたいと思います。

拍手をぱちぱちっとありがとうございます♪
いまちょっとキリリクのお話を書いているところです。シリアスだかコメディだか、さっぱりです。

落としてしまった。

昨日の朝、お気に入りのチェーンを落としてしまいました…! すごくショックです。これからが出番のチェーンだったのに(季節的に) もしかしたら自宅の前とか玄関に落ちているかもという一縷の望みも消えたので買いなおさなくちゃ。でも同じものは手に入らない…(しくしく) 復刻とかしてくれたらいいのに。

拍手をぱちぱちっとありがとうございます♪
24日にメッセージをくれたNさん。大丈夫です。Nさんだとわからない。なんてことありえませんから!(笑) いつもいつもありがとうございます。運命の迷宮では弁慶と望美のただの甘いスチルとかイベントとかあってくれるといいですよねー。あんな陰謀編とか真相編とかでなくて。「花」とか「傷痕」とか「この手で」とかいっぱい感想をありがとうございます。エロい? え、どこ?とか、うろたえたのは内緒です。そーか、あれ、エロいのか(まったくそのつもりがなかったです/笑)そういっていただけると、すごい嬉しいですよ。

もうすぐ二月も終わってしまうー。月末はなぜかいつも焦ります。

「NANA」

DVDが出ていたのでレンタルしてみました。映画版「NANA」です。ほんとは映画館に見に行こうかなぁと思っていたんですが、一緒に行ってくれる人が見つからず(ひとりで行く気にはなれなかった/笑) お家で見ました。うん、ふつーに面白かったです。レンはもう少し筋肉質であってほしかったけど、シンはもう少し美人であってほしかったけど、いい感じでした。プロが楽曲をてがけているんだから曲がいいのは当然として、全体的な雰囲気がコミックのイメージを壊していないのがよかったですよ。ハチのモノローグとか。ナナが、ぺたんと座りこむところとか。強そうにみえて脆いところとか。漫画より、ナナが素直に自分のことを話しているっぽい感じしたんですけど、一度ざっと読んだだけだから、くわしくは憶えてなかったり。ただ、これって、いかにも導入部。ほんとのものがたりはこれから。って、感じ。

そして実写版で思い出すのは「デスノート」 よくよく見たら新刊の帯に書いてあるんじゃん(気づくの遅いよ) 藤原竜也くんが月くんを演じるんですね。……え? あ、いや、そーか、死神はCGなんですね。ニアとメロが出るまでの話ならいいかも(いや、あそこまで話がいくと映画ではどうかと思っちゃうだけです)

拍手をぱちぱちっとありがとうございます♪
なんだかだ、あっというまに二月が終わりそうな勢いです。
休みの日となると午前中すぎるまで寝こけてしまうわたしにとって休みの日はあってなきがごとし(なにを書きたいんだかわかんなくなってきました) ああ、今日もビデオ鑑賞で時間がすぎてしまったよ…。いいのか、これで? いや、よくない(反語)
洗濯はちゃんとしましたよ。
なんだか服を衝動買いしたい気分ですよ。春だしね♪←自分を鼓舞するために音符をつけてみた。

眠い。眠い。眠い。

春だからか。このどんよりした気候のせいなのか、いよーに眠いです。薬のせいだとしたらやめれば眠くならない筈。やめても眠い…(笑) 夜ぐっすり眠れるんだから薬は飲むか。←飲んだり飲まなかったりは、ほんとはしちゃいけないですよね。はい。でも、あんまりにも効きがいいと、ちょっと怖いんだよ。皮膚科からもらった石鹸とステロイド軟こうと抗アレルギー剤、何がいいのか、全部いいのか、睡眠とってるのがいいのか、それとも低分子ヒアルロン酸がよかったのか、たんなる月の周期の問題か、肌の調子がいいんです。とりあえず軟膏の量は減らそう。
しかしよくなりすぎてもいやだなんて贅沢ですけど、
やめたときのリバウンドが怖いだけです。

拍手をぱちぱちっとありがとうございます♪
80000Hit、ありがとうございますー。
今回は申告なしなので、心おきなく前回のキリ番リクエストにとりかからせてもらおうと思います。次は88888で。末広がりでいい感じ。

あー。もう、消えた…! (BlogPet)

今日の日記はどうでもいいとして(笑)拍手を変えると思うんですが、朔も白龍が面倒なのでこんなふう
朔のどこに触れようとして
でもって
でもって、白龍が、朔の記事をどうもありがとうございますか?
と画面に出たので「はい」
を選んだら、使用中のブラウザでサイトにアクセスしやがった…!(言葉、悪…)
で力尽きました


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あんず」が書きました。

あー。もう、消えた…!

「新しいバージョンにしますか?」と画面に出たので「はい」を選んだら、使用中のブラウザでサイトにアクセスしやがった…!(言葉、悪…) でもブログの記事を書いてる途中だったんだよ。このブログはページを変えると書き途中の記事がきれいに消えちゃうんだよ。そんなわけで、消えました。はぁ。
えーとですね。今日の日記はどうでもいいとして(笑)
拍手をどうもありがとうございます♪(ぺこり)
TOPを変更しました。ずっとハウルだったので。といっても、白龍と朔。中華カップルを描きたくなったんで、描いてみたんですけど。朔の衣装も白龍の衣装も模様が面倒なのでこんなふう。朔は上半身しかわかんないし。でもって、白龍が、朔のどこに触れようとしているんだか?ってな絵になっちゃいましたが、朔の耳飾りが襟元に移動してるもんだから「何?」ってなふうに、いじっているんだと思ってください(ぇ) それでなくても、朔に対しては白龍もやさしい表情になるんだろうなぁと思ったりして。でもって、朔も白龍にはやさしいと思うんです。
今日はいっぱい絵を描くぞ!と思っていたんですが、このふたりで力尽きました。

「二つの塔」と「王の帰還」

昨夜「二つの塔」をみたので今日は「王の帰還」をみました。映画上映版のDVDなので「SSE版」よりは短めだろうと思っていたんですが、やっぱりこの時間までかかったか…という感じです。まだ特典映像をみてないんですけど、これは、後でみよう。それにしても「王の帰還」はあと30分くらい足して説明不足にならん程度に編集したほうがよかったんではないかと思わずにはいられないんですが、これだけでも充分に長いから、むしろこの時間に編集しただけでもすごいことなのかもしれない?(何をえらそうにいってるかな/笑) こないだSSE版を日本語吹き替えでみたので、今回は字幕でみました。やはり字幕のほうが臨場感がありますね。なんか声の調子とか。声とか(つまり声か) アラゴルン、かっこいい。レゴラス、ありえないくらい華麗。けど、やっぱり、サムだな。何度みても、サムは、すごいと思います。日常生活に戻ることができてよかった。でも指輪はやっぱりフロドが手にしたからこそ、あそこまで辿りつけたんでしょう。はぁ…。

抗アレルギー剤、眠気がおきない薬と聞いていたんですが、猛烈に眠いです。それなのに観てるときは眠気に襲われなかった。よっぽど好きなんだな、わたし。けど、とりあえず寝よう。眠すぎる(><)

拍手をぱちぱちぱちってありがとうございます♪
明日の活力にしたいと思います。

ロードオブザリング「旅の仲間」

DVDを購入しておいて手をつけていなかったので本日思い立って開封しました。最初からみることにしたので「旅の仲間」です。ホビット庄の平和さに心がじんわりしました。これは、いっきにみないと。と、思いつつ、一本、三時間ちょいというのは、さすがに長い。いっきにみるのは無理かもしんない。サムが律儀で主人思いでいいなぁ。メリーとピピンもいい。どんなときでも食事を忘れないホビット(笑) みんなが雪に埋もれてひーひーいってるのに、ひとりで雪のうえを軽々と歩くレゴラス。あれ、絶対、腹たちます。ギムリの気持ちがわかる。ギムリなんて、ちっこいし、重そうだし、雪に埋もれるし(笑) それから、古き友のサルマンにまんまとしてやられたり、扉を開ける呪文がわからなくて時間くったり、道がわからなくて考えこんだり、灰色のガンダルフも完全無欠の魔法使いではないところが、すてきなんだなぁ。指輪の誘惑に真っ先に屈してしまうのは欲が強く心の弱い人間で、屈してしまうとわかってるからこそ近づこうとしないのが魔法使いやエルフたち。九つの指輪は「死すべきさだめの人の子に」渡って9人の騎士たちを生じたわけだけど、なら、ほかにも3人のエルフと7人のドワーフが手ごまとしてサウロンの支配下にあるってことになるんでしょうか。「3つの指輪は空のもとなるエルフの王に。7つの指輪は岩の館のドワーフの君に」 原作を読んでないから、よくわかってません。原作はガンダルフが出てきたあたりで挫折したんです。そのうち再挑戦してみるかなぁ。
ホビット庄を何より愛していたフロドが、ホビット庄を守るために旅に出て、旅が終わったときに、また別の場所へ旅だっていくラストのシーンが、最初のシーンを見たときに思い出されて、じわっときました。ほんとに平和で陽気な村なんですもん。

ステロイドとプロトピック

といっても、外用の塗り薬(軟膏)のことです。と、注釈をつけたのも、内服とは副作用の出方が違うからなんですけど。共通しているのは、外用薬とはいえ皮膚から吸収されるので、腎臓に負担がかかるものだということでしょうか。最近はステロイド軟膏を怖がる患者さんが多いので、皮膚科ではプロトピック軟膏を処方することが多いみたいです。夢のようなお薬だといわれていましたけど、わたしは実際につけてみて、何度か挑戦してみて、いまはもう、つけることをあきらめました。副作用の痒みに耐えられないんです(しくしく) いい薬だといわれても、つけたときの心地がよくなければ、つけつづけることはできない。わたしは我慢強くないんです(いばるな) 痒みをとめたくて薬を塗るのに余計に痒くなるんじゃたまらない。ちなみに、副作用の出方は人それぞれなので、その副作用が出るかどうかは人によります。プロトピック軟膏の副作用は他にもいろいろあります。「ほてり。熱感、痒み」が代表的ってだけです。

職場に薬の辞書?があるのでぱらぱらと調べてみました。ステロイドと、プロトピック。ステロイドは万能薬なので適応症の多さにびっくりです。神経痛にまで処方されるとは思わなかった…。他に代用できる薬がなければ処方する。と、注意書き。神経痛でステロイドを処方されたら、わたしは飲まないです。神経痛の痛みは知ってますけど。あれがずっとつづくのかと思うと泣きたくなりますけど。つきーん、つきーん、するんですよねぇ。でも神経痛には他に試したいお薬ありますから。

プロトピックは「免疫抑制剤」なので、内服は、移植後の拒絶反応を防ぐためなどに医師の監視下のもと慎重に投与されるものです。アトピー皮膚炎にきくお薬にプロトピックがあるんです。といったら、せんせは驚いて「免疫抑制剤だよ、あれは」とかいってましたけど、内服じゃなくて軟膏ですっていったら「それでもなぁ」と、渋い顔してたなぁ。抗がん剤だよ、ともいっていました。副作用が強いのもうなずけます。
プロトピック軟膏の副作用に「皮膚がん」とかネットで検索すると出てくるんですけど、あれは、紫外線にあたるとまずいからなんですよね。つまり日光のあたるところに軟膏はぬれない。…顔とかダメじゃん。

本日、久しぶりに皮膚科にいって、お薬をもらってきました。
「薬がきれるとひどくなる感じ?」と訊かれましたけど、むしろ「季節」かな。空気も乾燥してますし。で、花粉症の薬を耳鼻科でもらうのが面倒なので(こら) 皮膚科で飲み薬もいただいてきました(どうせ処方されるのは同じ薬だし) アルジオン。抗アレルギー剤。眠気のおきない薬みたいです。あれ、でも、これ効いたっけかな(憶えてないや) とりあえず飲んでみましょう。血中濃度を高めなくちゃ意味のない薬なので、飲むなら花粉症の季節が終わるまで飲みつづけなければ…ならないんだろうか…。症状がないと、なかなか飲む気になれないんだけど。飲むか。実は、そろそろ、のどが痒く…。


拍手をぱちぱちぱちっとありがとうございます♪
本日の更新は、かなり以前にキリリクいただいたくせにずっと書いてなかったお話をUPしました。天使チャットでのお話です。みつきさんとこのカイディちゃんと、うちの天使フレアとの、ほんのちょっとしたお話です。天使チャットネタなので、知らないひとには、わけわからん話でしょう。でも書いた本人、しあわせでしたよ。ああ、なつかしい。

寒いっ

なんだか、また突然に寒いです。もう春かなと思ったのになぁ。寒い。寒い。そんなわけで、こんばんは。昨日は朝早く起きるつもりが昼すぎになっちゃって(またか) 「紅の豚」へ観たあと二時からフジテレビの再放送ドラマをずっとみてました。五時まで! でもリビングにずっといたおかげで(?)洗濯もの畳んだり干したり料理したりできたのはよかったです。PCある部屋にこもっちゃうと、もう本気で動きたくなくなるんですよ(笑) それで「紅の豚」ですけど、かっちょよかったです。男のロマンです。宮崎さんは時代背景が、がっつりしてるのがすてきですね。「もののけ姫」も室町時代が背景にあって、それが見事に描かれているらしいです(らしいってのも何ですが、室町時代をよく知らんので…/汗) ニヒルでダンディな豚! やっぱり、ぐろぐろしてないほうが、わたしは好きだ…。

いま読んでいる本はいっぱいあるんですが(同時進行で) 小説はダイアナ・ウィン・ジーンズさんの「時の町の伝説」 SFかな。おもしろいです。先が気になります。1939年、第二次世界大戦の真っ只中、疎開しようとしていた女の子が、ふたりの男の子に誘拐されるところからはじまるものがたりです。現代と過去と未来と、監視する時の町の住人と、伝説の人物とまちがえられた女の子と、ふたりの男の子の冒険もの。わかりづらいのはいつものことなので、わからないまま読みつづけています。わからなくていいのさ。最後には収集がついて「ええっ?」ってなるに決まってるんだから(たぶん)
コミックのほうは「罪に濡れたふたり」読了。感想はひとことでいうと「あざといお話」でした。このてのお話に多い逃げ場や決まりごとのようなものを、ことごとく匂わせておいて、ことごとく裏切っていくストーリー展開には、してやられました。途中、めっちゃ泣かされたんですけど、それは、主役ふたりにではなくて、ひたすら脇役に…。わたしは、けなげなのに報われないってのに弱いのです。だもんだから主人公の女の子は、正直、好きではなかったです(ごめん)
「ジパング」はまだ読み途中。というか、これは連載中ですね。
「フルーツバスケット」を読みはじめようかと思っているところです。このところ、少女まんがばかり読んでいますけど、どれもレンタルだからこそ読んでいるという感じなので、レンタルやさん様々です。おかげで、知らなかったら手にとらなかったろうコミックを買ってしまうことになったのですけどね。ええ。「デスノート」とか「スキップビート」とか。発売当日に読みたければ買うっきゃありませんから。
それにしても「スキップビート」 いいところで次巻もちこし。気になる…。四ヶ月も待たなくちゃなんないのかー。そうか。これが待てない人が雑誌を買うんですね。なるほど。か、買っちゃおうかな…。
でも、これが連載されている雑誌って「花とゆめ」? あれ、これって、月刊誌じゃないですよね。月2発売。ああ、でも、スキップビートは月1なのか。どうりで新刊が遅い(ネットって便利ですね)
立ち読みができたらいいのに(こらこら)


拍手をぱちぱちぱちっとありがとうございます♪
いま100題SSをお礼SSにしちゃってるからこんなふうなんですけど、100題完走したら、お礼SSは、別なスタイルにしようと思っています。え、どんな? 思いつきで何を書いているやら。また別の100題にするだけだったりして。というか、まだ半分っきゃ書いてないくせに何をいう。

あ、そーだ。「巧妙が辻」ですけど、面白いですよ。
千代がかわいいです。やっぱり、仲間さん、かわいいですよ。
どんどん可愛くなってくれたらいいと思います。

「もののけ姫」

やはり「もののけ姫」は、わたしの好みではないです。アシタカって、人望があるんですよね。カリスマ? 出会う人々はアシタカを、あいつなら必ず成し遂げてくれると信頼するし、親しみを抱く。顔がいいから? 誠実だから? ものの見方が違うから? もといた村でも慕われていたし、そういう資質をもっているんだろうな。
祟り神と火と森との共存と人の浅ましさと強さと神々の懐の深さと破壊と再生のものがたり。にしても、血が出たり、吐いたり、うねうねしたり、もぞもぞしたり、でろでろしたり、飛んだり、刺さったり、はっきりいって、怖いし、おぞましい…。たぶん、それ、狙いなんだろうけど。もういちど観たところで印象は変わらなかったです。
…アシタカは、サンのこと放っておけなかっただけなんじゃないのか?と思えるラストとか。いや、アシタカって、妙に、神の視点をもってる感じがして、みんな平等に助けたい、守りたい。とか、思いそうなんで。サンとは別居(笑)状態で、そりゃもう万々歳みたいな。

「わたしが幽霊だったとき」 (BlogPet)

あんずは、女の子へ拍手したよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あんず」が書きました。

「わたしが幽霊だったとき」

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「わたしが幽霊だったとき」を読み終わりました。かなり飛ばし読みしてしまいました。最後のオチとか、二転三転して面白いですけど、途中が…。結局、わたしはキャラに惹かれないと、どうしようもないんだよ。と、気づいたのは、ジュリアン・アディマンの、とんでもない性格に気づいたときです。ジュリアン・アディマンがいなかったら、わたしは、この本を読みきれなかったかもしれない。女の子の名前が女の子の名前だと気づくまでに時間かかっちゃって「カート」とか「イモジェン」とか男の子みたいだし(巻頭に人物紹介あるんですけども、読んでる途中で名前でつまずくんですよ/汗) この世界に入りこむことができなかったです。ちょっと悔しい。

ジュリアン・アディマンは、とんでもないやつだし、ちょい役(と思っていた)でしか出てこないけど、わたしは、ジョーンズさんが描く「とんでもない男」に惹かれるらしい。いまのところ、わりと「だめな男」が多い気がするんですが、気のせいでしょうか。たまたま、そういう本が続いてるだけ?

さて、次は…。あれ、まだ注文した本が届いてない。「魔法の旅」が面白いと聞いているんですけど「魔女と暮らせば」を先に読んでほしいとジョーンズさん本人がいっているようだから、その薦めに従おうかと思っているのにな。(どっちもクレストマンシーのシリーズ本)

ももに、また腫瘍ができちゃった。

もも(ハムスター)の背中に、また、できものが…。今回のは、いままでのとちょっと違うので心配です。元気そうにしているけど。もう結構な「年」だし、どうしよう。とりあえず病院に連れていかなくちゃ(明日にでも) もう、ちょっと目を離すとこれだからなぁ。なんか、出かけたあとに発見することが異様に多い気がするよ…。


拍手をぱちぱちっとありがとうございます♪
12時にメッセージくださったNさん。いつもありがとうございます。お久しぶりです♪ 教師と生徒のラブコメでもOKなんですね。よかったー。ほっとしました。書いてる本人だけが楽しいってのも何ですし、楽しんでいただけたなら、ほんとにありがたいです。またいつか書きますのでよろしくです(笑)
「名」と「寒い日も」の感想までありがとうございます。
明日の活力にさせていただきました♪(ぺこり)

うーん。考えてみたら、軽い話ばかり書いてる? そろそろシリアスもいけそうな気がしてきました。←シリアスを書くと甘かったり軽かったりする話が書きたくなって、軽いの書いてるとシリアスが書きたくなるんです。

富士山

富士山を満喫してきました。空気が澄んでいると、くっきり見えていいですね。大きいし、きれいだし。部屋からでっかい富士山を見て、正月に見たいもんだと思いました(でも朝日の位置はずれちゃうけどね)

そして「わちふぃーるど」にいって、すっかりジタンのファンになってきました。風のように自由きまま。バイオリンが得意。謎が多い物知り。わたしの好みの元って、ひょっとして、ホームズ?(いや、いま、ちょっと浮かんだもんで)

ああ。今朝、飲んだ牛乳がちょっと古かったか…。
2月2日に期限が切れてる牛乳なんて飲んじゃだめですか。
ちょっと気持ちわる…。

黒い髪。

黒いのは久しぶりなので違和感があります。でも違和感があるのは、わたしだけみたい?(よくわからん) つやのある黒髪なんて、すごい違和感です。この効果がどれくらいつづくか試し中です。でも黒くなるんなら、カラーリングする意味ないんですよね(ふと) ヘナで茶色に染めることができたらいいのに。

拍手をぱちぱちぱちっとありがとうございます♪
弁慶さんの誕生日まで、まだ一時間ちょっとあるんですが、フライングでUPしました。待ってるのも何だなと思いまして。それに今日こそは早く寝たいしね…! すでに眠いしね…。 

ヘナ

今日は美容院に行って「ヘナ」を試してみました。カラーリングだと頭皮に負担がかかるは、顔が痒くなったりするので、ちょっと試してみたんですけど。黒くなった…! いや、黒くなるとはいわれていたんですけど、久しぶりに黒いもんだから、すごい違和感が(笑) ヘナは、カラーリングのように明るい色は出せないんだそうです。マニキュアに近いので、洗うごとに色は落ちるんだとか。たぶん黒々しているのは今日くらいなんだろうな。ヘアダイのときはトリートメントもいっしょにやってるんですが、ヘナだと必要がありません。ヘナそのものにトリートメント効果があるそうです。時間短縮だ。いつもより早く終わったし。ただ、いつもより、お高かったですけども。ヘアダイのように頭皮が沁みたりしないから、すごく楽だし、においも草のにおいでよかったです。

ただ、明るい色にはできないんだなぁ。
でも楽だなぁ。痒くないし。

あ、そうだ。ビジュアルブックは見つかりました。PC台の下においてあったというオチで。思ったより小さかったのが盲点だったですよ。

ああっ
うちの「あんず」(ブログペット)が、ビヨコくんちに遊びにいっている…! はじめて留守してるの見ましたー。お出かけするんだなぁ。びっくりした。

ビジュアルブックが行方不明。

なぜ? どうして? あんな、でっかいものが行方不明になるんだろう。わたしの部屋にはブラックホールでもあるのだろうか。あれがないと、弁慶さんのED後の服装がわからんのです。どうしよう(うろうろ) ゲーム起動するか。うーん。もういちど探すか。しかし、ほんとに、どうしてないんだろう? 不思議さ超えて不気味っ! わたしのものが、いつのまにか彼の部屋へ移動していることはあるんですが、ビジュアルブックを持っていくことは、いくらなんでもないよねぇ。

「魔法使いハウルと火の悪魔」は3回も読み返してしまいましたよ(あほですかね) そしてクレストマンシーのシリーズは本屋で探すの断念してネットで通販ですよ。図書館に行けばいいんですが、どうも手元に置きたくなってしまうんです。本棚の整理しようかな…。どうしようもできない気もしますが。というか、この本棚に手をつけたら一日つぶれる…!

そんなわけで、拍手をぱちぱちっとありがとうございます。
ふと気づけば弁慶さんの誕生日が近いです。
その日は旅の空の下にいるので、富士山を見ながらお祝いしたいと思います。といっても、いっしょにいく友人はゲームなど触れたこともないような子なので、心のなかで、こっそり「おめでとう」をいいたいと思います。ああ、ビジュアルブックは、いったいどこに…。

癖バトン (BlogPet)

今日、きいこが
悪いことではないんですけど、お茶でうがいすると(ぶくぶくうがい)意外と、ステ食事(やに)がつきやすいんですよね。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あんず」が書きました。

寒いです。

今日は南風が吹くといっていたのに、北風のままでした。寒い。寒すぎて、患者さんも少なかったです。なんだかずっと雑談してました。ヨーグルト歯磨きについて。乳酸菌LS1が歯周病とか口臭予防にいいというのは以前からいわれてますけど、ヨーグルト歯磨きってのには驚かされまして(テレビで紹介されていたんだとか) あれは…どうなんだろう。LS1のタブレットのほうがいい気がするんですけど。口臭の原因ってのはいっぱいあるんで、ヨーグルトで歯を磨けばなくなるというわけではないし、タブレットを飲めば万事OKってわけでもないと思うんですよね。原因が歯周病だったら、その治療しなくちゃどうにもなんないですし。内臓疾患が原因なら、それを治さなくちゃだし。胃腸が悪いと口臭になったりするんで、腸を整えるためにヨーグルトを食べて、結果的に口臭がなくなるということはあるかもしれませんが。いや、だったら、ヨーグルト食べてから、ふつーに歯を磨いたほうがいいと思うし。
磨いたあとそのヨーグルトを飲み込むってのは、ばっちいじゃん! で、できない。というか、したくない。わたしは、しない。というか、患者さんで、やってる人がいたらどうしよう。害になるという確たる根拠があるわけでもないし…。うーん。そういえば、必ずお茶でうがいしてるという方がいらしたことがあったなぁ。悪いことではないんですけど、お茶でうがいすると(ぶくぶくうがい) 意外と、ステイン(やに)がつきやすいんですよね。ああ、うがいといえば、イソジン。あれでうがいするときは、事前にきれいに歯を磨いたほうがいいです。歯を磨いたあとにうがいすることにするとか。でないと、汚れが目立っちゃうんですよ。イソジンに含まれるヨードは、汚れを染めてしまうんです。
その昔は「(歯が汚れていないか確かめるための)染め出し液」の代用品として使っていたこともあるくらいです(いつの時代だよって感じですが) 冬になると、やけに、歯の表面が汚れた方がいらしゃるもんで聞いてみたらイソジンだったという。あれは直接のどに塗るタイプのがよいですよ。風邪の予防なら重曹でいいと思うんですけど。まぁ、はっきりしたことはいえない…(ぇ)

癖バトン

というわけで「WORLD END」のかりなさんからいただいた「癖バトン」です。しまった。30万ヒットを軽く42も過ぎてしまった。かりなさんとこのキリ番を踏むのは、かなり難しい…。


●あなたの癖は何ですか?
 髪をいじるのが癖だと思います。あと、体のどこか(腕とか手とか足とか)に触ってる。そうしないと落ちつかないみたい? 見てるほうは、うっとうしいかもしんない(笑) 痒くて手がいっちゃう、ともいう。


●人から指摘された癖は?
 食べながらおしゃべりしてるとき、食べ物をいじくりまわす癖があるらしいです。無意識。


●今まで一番すごかった寝癖は?
 猫っけなので寝癖はすごいです。毛先が全部外側に撥ねていたときは、あきらめて、そういう髪型なんだと思いこみました。


●好きな人を見るときの癖は?
 わからん。でも、たぶん凝視していると思います。目が離せなくなるので。周囲にバレるんだから、よっぽどです。瞳のなかにハートマークでも浮かんでいるのかもしれません。


●食事での癖は?
 喋りながらだと箸がさまよってしまうことでしょうかね?(下品な食べ方なので、意識してやめるようにはしているんですが)


●あなたが書く文章に出る癖は?
 癖というか、なにかとワンパターンです。ああっ いいまわしが同じ!とか、このパターンはあれと同じだよとか、自分でツッコミながら、そのままにしてあります(何) あと、句読点が変。ひとつの文にすればいいものを、分けたりする。あとで読むと、読みづらいなと思う。


●直したいけど直らない癖は?
 人と話すときに、自分の髪とか手とか足とかに触れちゃうのと、まよい箸は直したいですねぇ。


【他人の癖に関する質問】
●誰かの癖やしぐさで、好きだなぁと思うものを教えてください。
 女の子は、長い、さらさらな髪を耳にかけたりする仕草が好きです。男の子は、なんだろうな。癖というか、誰かがけつまずいたときとかに、とっさに庇う手とか好きですけど。それって、癖というより、反射か?


●逆に、直して欲しい癖は?
 貧乏ゆすり(きっぱり)


●癖を知りたい3人をお願いします。
 ゆゆさん。森生さん。白宮さん。ここをみていて、回答してやるか!と思ったら、受けとってみてください。



拍手をぱちぱちっとありがとうございます(ぺこり)
昨夜は睡魔に負けてUPできなかったので、今朝、UPしました。50のお題、消化中。なんか先がみえてきました(嬉) 「腕枕」は「不器用なキミ」のまえの話みたいになってますけど、つなげなくてもいいお話です。「以心伝心」が15禁になっていたので、これは解除しました。これ15禁にしちゃったら「みなぎる自信」もそうだろうに。と自分ツッコミしたとこです。いや、あれは、ただ恥ずかしかっただけなんですよねぇ。手を出してないなんてありえないだろー!と思いながら書いたから、すごく恥ずかしかったんですが、もはや開き直りました。


にしても、寒い。今日は、寒いです。

巧妙が辻 3

ちゃんと毎週みています(という言い方もなんですが) 「巧妙が辻」です。やっと千代がかわいくなってきた…! まだ「かわいい」だけの新妻ですけど、これからが本領発揮と思われます(たぶん) ただ、なかなか三河(家康)が出てこない。そろそろ出てもいいころなんだけどな? あとは、一豊に、もうすこし魅力があれば…。しかし原作の一豊も、あまり、ぱっとはしない無骨な男であった。でも千代には甘い顔をするところが好きだった。←たんなるイメージですが。
お市は、兄上(信長)が大好き。原作もそうでした。みんな信長さんが好きなんです。そういう単純なのが、わたしは好きです。いや、複雑なのも好きだけどさ。


そして「九年目の魔法」を読み終わりました。
これって魔女と少女の戦いの話だったのか…!(もっと早く気づけ) まさしく魔法だったというわけですよ。うー、しまった。また、はじめから読み直したくなっている(ぇ) 三冊読み終わって感じたことは、ジョーンズさんのお話はラストスパートが短いということでしょうかね。いっきに収束するので、ついていくのが大変です。そして、だからこそ「ええっ?」と思うわけです。ちょっと待って、じゃあれはそういう意味だったの?という具合に、また読み返したくなるんです。
結局、トーマス・リンの年齢はわからず。思ったより若いってことがわかったくらいでした。
さて次は…九つの命をもつ大魔法使いクレストマンシーのシリーズを読みたいのですが、わたしが買ったのは「魔法使いはだれだ」で、これはシリーズの三作めにあたるらしい(日本の刊行順だと一作めだけど、原書だと三作めなんですって) できるなら原書の刊行順に読みたい。ということで、うーん、どうしよう。本屋には、なかなか置いてないんですよねぇ。明日、探してみるか。ネットの通販に頼るか。
それにしても児童書って高いです…。

拍手をぱちぱちぱちっとありがとうございます。
更新、まにあったら、今夜、する予定、なんですけど…。

九年目の魔法

朝、目覚めて、枕元に置きっぱなしだったダイアナ・ウィン・ジョーンズの本を手にとってひろげました。「九年目の魔法」です。それからずーっと読み続けて、このまま寝転がってちゃいくらなんでもだめだろう…!と、本を途中で閉じて起き上がってみたら、もう昼もすぎて13時半(がーん) 何をやってるんだ、わたしは。こどもか?(爆)

この「九年目の魔法」というお話は、ポーリィという19歳の女の子が、あるとき唐突に、何かがおかしい。と、気づくところから始まります。自分には、こうと思っていた記憶と、そうではない記憶の「ふたつがある」と気づくんです。それからポーリィは10歳の頃まで記憶をさかのぼって、そこから思い出を拾いあげていきます。
そのなかで、忘れていたなんて信じられないくらい大切な思い出と密接に関わってくる(しかも最初から関わっている)トーマス・リンという男の人のことを思い出します。幼いポーリィの「ごっこ遊び」に、真剣に(とみえて、どこまで真剣だったかわからない熱心さで)応えて、自分でもお話をつくって送ってきたりする、ちょっと変な人です。オーケストラのチェリストです。おとなです。どれくらい大人かというと、ポーリィが10歳のとき、27歳だったんだから、17歳年上?(記憶ちがいかも。でもバツイチなんですよ) ごっこ遊びが、ときに「ほんとうのこと」になったりするんで、現実と幻想がごちゃーとしている感じです。
そもそも、うっかり忘れていた、とりちがえた記憶を辿っているんだから、その記憶だって間違えているかもしれない。つまり、そんなふうな、複雑なお話なんです。謎も多い。なんで?と、ポーリィといっしょに首かしげながら読むような話です。こういうお話は大好物なんですけど、正直、最初は、ちょっと、気乗りしなかった。でも、いまは、早く先が読みたいです。ポーリィは、さらっと書かれているけど、かわいそうな女の子です。これは、実は、ハウルもそうだった。
ハウルも、さらっと書いてあるけど、その生い立ちは不遇としかいいようがないし、家族にめぐまれない。という点では、ポーリィもそうかもしれない。ただ、ポーリィには、トーマス・リンがいた。常識的なおばあちゃんもいる。そこが救いです。
でも、いまの段階では、トーマス・リンが「何」なのか、わかんないんですよ。記憶がおかしいまんまだから、実在したという証拠がなくて、その証拠を見つけに、ポーリィが動きだすところで読みとめてあるもんだから、謎です。ただ、このお話が、恋愛ものだということは知っているので(いまのところ、どこが?という感じですが/笑) 不安をもたずに読めるのがいい。
ちなみにこの「九年目の魔法」は、児童書ではありません。
「創元推理文庫」から出ているお話です。

ついつい。

「風の谷のナウシカ」をみてしまいました。テレビでやってたもんで。懐かしいです。劇場でみて以来なので(何年ぶりだろうか) そういえばサントラに惚れてレコードを買ってもらったんだったなーと思いだし。いまみても、しみじみ、グロテスクな話です。いや、このひとことですましたらいかん気もするんですが…。劇場でみているので当時のパンフレットが手元にあります。思わずひっぱりだして確認してしまいました。原作・脚本・監督が宮崎駿さんで、プロデューサーが高畑勲さん。高畑勲さんの監督作品なら劇場にみにいってんですよね、わたし(なぜだろう) たぶん、でろでろじゃないからだと思います(ああ、また謎なこと書いてる。でもわかる人にはわかる筈だ)

そんなわけで、こんばんは。
ああ、もう、こんな時間か…!

のんびりゲーム。のんびりビデオ鑑賞。

そんな一日をすごしてしまったのは、ひとえにガスの点検待ちのため…! いつ来るんだかわからなくて自宅待機してしまいましたよ。美容院とか行きたかったのに。結局、来たの、夕方だし。出かければよかった。おかげで「千と千尋の神隠し」までみてしまいました。千尋の成長ぶりが、けなげです。以前にもみたことがあるんですが、そのときは、ハクのことをかっこいいとは思わなかったのに、しみじみ、かっこいいというよりも、せつなくて。なんだこのラストってば、せつなすぎる。とか、うろたえてしまいましたよ。以前みたときの自分が、どんな感想をもったんだか、謎です。もののけ姫。とかも、みなおそうかと思いました。魔女の宅急便とかも。ラピュタも。


アブダラと空飛ぶ絨毯

「ハウルの動く城2」と銘打ってるけど続編ではないです。主人公がハウルでもソフィーでもないから。でもハウルとソフィーがどこかに隠れています。って、作者からのメッセージに書いてあったので、探しながら読んだんですけどね(笑) 外れました。もともと探すの苦手だし。いい意味で裏切られたのが楽しかったです。
ジブリ版は、一冊めと二冊めの設定をミックスしてアレンジしているんだなと思った。一冊めでは戦争がはじまるところ。二冊めでは戦争が終わってる。ハウルは戦争に魔術で加担している(国王の命令で) それはフェアなことではないと思いながらもそれをしたのはやっぱり家族のためなんだろうし、いやがってたはずの王室づき魔法使いにもなっているし。原作のハウルは、ジブリ版と重なります。天空の城だし。
よし。次は「九年目の魔法」かな。

「ジパング」も読んでます。 (BlogPet)

そういえば、きいこが
映画で気に入ったのもあるんですけど、映画だと「ん?」と思う場面が多々あったので、その気持ちをしたくて、ですねぇ。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あんず」が書きました。

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