This Archive : 20060127

ハウルの動く城

いつのまにかレンタルしてきてくれていたので、さっき見ました。きっちり二時間。途中で寝入ってしまった彼をよそに、わたしは夢中になっちゃいましたよ。ハウルが、かっこいい。最初に登場したときの胡散くささと色っぽさが好きだなぁ。声も違和感なかったし、思ったより、ふつーでした。というか、ハウルは、思いっきり恋愛ものなんですね。公開時に映画館へみにいった友人からストーリーをかいつまんで聞いていたんですけど、意味がさっぱりわかんなくて(笑)
みて、やっとわかりました。

ただ、わたしには、ソフィーの魔法がどうしてとけたのか、わかんなかったです。何かに近づくたびに魔法がとけていく。という感じではあったですけど、作中で、説明あったかな。ちゃんと、みてたんだけどな? 読解力がないだけ?(笑) けど、そういうのわかんなくても、久々に幸せな気分になれました。それだけでも、らっきーな気分。

ハウルが、だんだんと気持ちを傾けていくのがいい。ちょっと、わかりづらいとこはありますけど(そんなのは、いつものことだ) うーん。ほかのジブリ作品、みなおしてみるかなぁ。
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功名が辻 2

録画しておいたのを本日みました。功名が辻。仲間さんだ…(実は先週うっかり見忘れた) 子役が出たのって一話目だけなんだ。いや、わたしね、千代のかわいいとこが好きなんですよ。原作から滲みでてくる人柄って、賢さを内に隠して道化ものにもなれちゃう、みごとな、かわいこぶりっこの千代ちゃんなんですよ(注・わたしの解釈にすぎません)

なんで、こんなにおとなしいの!?
なんだか、うまいこと、周囲に助けられちゃってるだけって感じで、千代のよさがわかんないではないですか。おかしいなぁ。まだ序盤だからかな? とりあえず駆け足で時代が進んでいて、秀吉が出世しています。家康はまだ出てこない(楽しみなんだけどな) 一豊は、大きくなった千代の美しさにすっかりまいっちゃってるようですが、そんな一豊に千代もぞっこんのようです(なんでだ) こどものとき、何もかも信じられなくてさまよっていたときに助けてくれた命の恩人…というならば、幼馴染の六平太(漢字が違うかも)だって、亡き父の形見までもってきてくれた恩人だというのに。やっぱり見目かな(おい)

背景が駆け足なので、歴史を知らない人にはついていくのがきついかもしんないなぁと思ったりしましたよ。大河みる人は歴史好きでしょうけど。仲間さん目当てな人は、背景より千代のかわいさをみたい筈だ(決め付けた) かわいいけど、ちょっと抜けてて、実は抜け目がないという、そんな千代がみたいです。そして武田鉄矢はやっぱり「おいしい」と思う。笑いが出るのは、彼のいる場面でだけだし。あの独特の、ほんわかな喋り口調がいいなぁ。側仕えらしく、薄汚れた格好してるのも、世話のやける主(一豊)をみて「あーあ」とかやってる感じも好きです。
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