This Archive : 20051126
つ、つかれた…
彼の買い物に付き合うと、きりがありません。
ふつう男女逆だろうとよくいわれるんですけど、彼は買い物にものすっごく時間がかかるのです。おかげで、本日の帰宅時間は21時半です。信じられない…。出かけたの夕方なのに。ちょっと本を買うから寄ってこう。とかいった立ち寄った本屋で、延々、買うものを決めかねている状態。いろんな雑誌を手にとっては中を吟味して、結局、買わなかったりする。本だけではなくて、電化製品も、車も、服も、そうなんです。
ちなみに、彼はいまだに帰宅していません。
ええ、置いてきましたとも!(いばるな) いや、もう、一時間つきあえば充分でしょ? それまで電化製品の買い物につきあってたんだし。こっちは買いたい本ないし、時間つぶすとなったら立ち読みするっきゃないわけだし、買う気ないのに立ち読みするのは気がひける。
このところ立ち読みできないように雑誌にはビニールや紐がかけられているので(紐は本が傷むからやめてほしいですけど) 時間つぶしできないんですよね…。そもそも立ち読みはいかんですけどね。雑誌で読んで気に入ったら本を購入していたもんだから、それできないと買う気が失せて困っちゃいます。
さて、いま22時半です。彼がようやく帰宅しました。
よかったよ、つきあわなくて…(遠い目)
拍手をありがとうございます♪
ところで67890もキリ番なんで、踏んだ方、よろしかったら申告してくださいませ。
はぁ、今日は更新できるかなー?
いま作業中です。まにあわなかったら明日にしますです。
ああ。彼が、わたしの部屋で買ったものひろげてるよ…。
ふつう男女逆だろうとよくいわれるんですけど、彼は買い物にものすっごく時間がかかるのです。おかげで、本日の帰宅時間は21時半です。信じられない…。出かけたの夕方なのに。ちょっと本を買うから寄ってこう。とかいった立ち寄った本屋で、延々、買うものを決めかねている状態。いろんな雑誌を手にとっては中を吟味して、結局、買わなかったりする。本だけではなくて、電化製品も、車も、服も、そうなんです。
ちなみに、彼はいまだに帰宅していません。
ええ、置いてきましたとも!(いばるな) いや、もう、一時間つきあえば充分でしょ? それまで電化製品の買い物につきあってたんだし。こっちは買いたい本ないし、時間つぶすとなったら立ち読みするっきゃないわけだし、買う気ないのに立ち読みするのは気がひける。
このところ立ち読みできないように雑誌にはビニールや紐がかけられているので(紐は本が傷むからやめてほしいですけど) 時間つぶしできないんですよね…。そもそも立ち読みはいかんですけどね。雑誌で読んで気に入ったら本を購入していたもんだから、それできないと買う気が失せて困っちゃいます。
さて、いま22時半です。彼がようやく帰宅しました。
よかったよ、つきあわなくて…(遠い目)
拍手をありがとうございます♪
ところで67890もキリ番なんで、踏んだ方、よろしかったら申告してくださいませ。
はぁ、今日は更新できるかなー?
いま作業中です。まにあわなかったら明日にしますです。
ああ。彼が、わたしの部屋で買ったものひろげてるよ…。
Category : 日常のこと
医療費の患者負担増に反対する署名運動にご協力ください。
来春をめどに医療費の一部負担金を引き上げる案が出ています。マスコミでもやっていますけど、ああ、またか…ってくらいに、ここ数年、国がお金に困ると、医療費が上がってるわけですが、
正確にいうと「医療費があがる」わけではなくて「負担金があがる」わけで、医療機関の収入が増えるわけではなく、むしろ今回は、おそらく、患者の負担金を増やす一方で、保険点数を減らしてくると思われるので(±0にはなりえない) 医療機関も痛いし、患者さんも痛い。
しかも、今回は、高齢者がターゲットになっている(いや、これまでもターゲットにされてきていたけども)
1.高齢者の患者負担増
現状の1割ないし2割負担が、2割ないし3割負担になる。そうなると、窓口で支払う金額が、いまの2倍ないし3倍になる。いまは「収入によって」決められている割合が「年齢によって」になることも示唆されている。収入がなくても負担が増えることになる。
2.高額医療・人工透析の患者負担増
高額医療費とは、医療費が高額だった場合、月計算で、お金を払い戻してくれるシステムです(自費分はのぞく) その基準額が引き上げられることによって、ほとんどの人が医療費の償還を受けられなくなります(お金が戻ってこないということ)
人工透析も同じ。
3.入院時の食事、病床代の自費化
70歳以上の人が長期入院(って、どれくらいだろ)した場合、それまで保険適用だった食費や病床代が保険適用外になり、全額を自費で支払うことになる。
4.保険免責制による患者負担増
現在の負担にさらに一定金額の負担が追加される。保険適用外の枠をもうけて、窓口で1回ごとに、保険外として一定額を支払うことになる(よくわからんけど、これは高齢者にかぎったことではない)
しつこいようだけど、窓口で支払う額が増えたからって、医療機関の収入が増えるわけではありません。保険外ということは、保険会社からその分のお金が一切支払われないということなので…。
保険適用外の枠がもうけられるということは、病気によっては健康保険の診療を受けられなくなるということ(つまり自費になる)
5.医療費総枠管理制による医療の安全と質の低下
医療費総枠管理制とは、医療費の伸びを抑えるために医療費の総額に上限を設定し、その上限をこえないように医療機関が調整しなくてはならなくなるような制度です。ドイツでは、そのため診療時間を短くしたり、休暇をとるケースが増えてますし、フランスでは、上限をこえた場合に診療報酬が減額されたりするものだから、調整のために、必要な治療を行わないケースも出ています。
日本は誰でも必要なときに基準の高い医療を受けることのできる国です。この制度は、根本を揺るがすおそれがあります。というか、この制度があると、たとえば爆発的に伝染病(インフルエンザとか?)が流行ったときなどは、どうなるんでしょうね…。そのときは特例が発令されるのかしら。
以上のほかに、混合診療の全面解禁。というのもあります。これについては、いまのところ認められていません。混合診療が解禁されたら、国民健康保険制度は形骸化するだろうといわれています。簡単にいうと、お金持ちは良い医療を受けられるけど、お金ないとダメってことに…(せちがらい…)
反対署名運動は医療機関などで行われています。歯医者とか(笑) 通院ついでに、気が向いたら、よろしくです。とりあえずは今月28日まで。終了は12月10日です。
ふぅ(何)
以前もさ。患者負担額増加反対の署名運動あったけど、結局、上がっちゃったんだよね。でも、今回のは参加団体が多いし、集まる署名の数も多そうなんで、期待しています。
拍手、ありがとうございます♪
こんなん書いてたら、すっかり日付が変わってしまいました。
更新は、明日、しようと思います〜。
正確にいうと「医療費があがる」わけではなくて「負担金があがる」わけで、医療機関の収入が増えるわけではなく、むしろ今回は、おそらく、患者の負担金を増やす一方で、保険点数を減らしてくると思われるので(±0にはなりえない) 医療機関も痛いし、患者さんも痛い。
しかも、今回は、高齢者がターゲットになっている(いや、これまでもターゲットにされてきていたけども)
1.高齢者の患者負担増
現状の1割ないし2割負担が、2割ないし3割負担になる。そうなると、窓口で支払う金額が、いまの2倍ないし3倍になる。いまは「収入によって」決められている割合が「年齢によって」になることも示唆されている。収入がなくても負担が増えることになる。
2.高額医療・人工透析の患者負担増
高額医療費とは、医療費が高額だった場合、月計算で、お金を払い戻してくれるシステムです(自費分はのぞく) その基準額が引き上げられることによって、ほとんどの人が医療費の償還を受けられなくなります(お金が戻ってこないということ)
人工透析も同じ。
3.入院時の食事、病床代の自費化
70歳以上の人が長期入院(って、どれくらいだろ)した場合、それまで保険適用だった食費や病床代が保険適用外になり、全額を自費で支払うことになる。
4.保険免責制による患者負担増
現在の負担にさらに一定金額の負担が追加される。保険適用外の枠をもうけて、窓口で1回ごとに、保険外として一定額を支払うことになる(よくわからんけど、これは高齢者にかぎったことではない)
しつこいようだけど、窓口で支払う額が増えたからって、医療機関の収入が増えるわけではありません。保険外ということは、保険会社からその分のお金が一切支払われないということなので…。
保険適用外の枠がもうけられるということは、病気によっては健康保険の診療を受けられなくなるということ(つまり自費になる)
5.医療費総枠管理制による医療の安全と質の低下
医療費総枠管理制とは、医療費の伸びを抑えるために医療費の総額に上限を設定し、その上限をこえないように医療機関が調整しなくてはならなくなるような制度です。ドイツでは、そのため診療時間を短くしたり、休暇をとるケースが増えてますし、フランスでは、上限をこえた場合に診療報酬が減額されたりするものだから、調整のために、必要な治療を行わないケースも出ています。
日本は誰でも必要なときに基準の高い医療を受けることのできる国です。この制度は、根本を揺るがすおそれがあります。というか、この制度があると、たとえば爆発的に伝染病(インフルエンザとか?)が流行ったときなどは、どうなるんでしょうね…。そのときは特例が発令されるのかしら。
以上のほかに、混合診療の全面解禁。というのもあります。これについては、いまのところ認められていません。混合診療が解禁されたら、国民健康保険制度は形骸化するだろうといわれています。簡単にいうと、お金持ちは良い医療を受けられるけど、お金ないとダメってことに…(せちがらい…)
反対署名運動は医療機関などで行われています。歯医者とか(笑) 通院ついでに、気が向いたら、よろしくです。とりあえずは今月28日まで。終了は12月10日です。
ふぅ(何)
以前もさ。患者負担額増加反対の署名運動あったけど、結局、上がっちゃったんだよね。でも、今回のは参加団体が多いし、集まる署名の数も多そうなんで、期待しています。
拍手、ありがとうございます♪
こんなん書いてたら、すっかり日付が変わってしまいました。
更新は、明日、しようと思います〜。
Category : 日常のこと
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