This Archive : 20051116

ショック体位と救急蘇生のABCD

わたしが習ったときは「トレンデレンブルグ体位」といっていたんですが、いまは「ショック体位」というのだそうです。わかりやすくなっていますね。まさしく具合を悪くした方に施す最初の動作ですから「ショック体位」のほうが、ほんと、わかりやすい。トレンデレンブルグとか憶えにくいですもんね。学生のとき「トランポリンみたい」とか思いながら憶えたことを思い出します…(遠い目)


ショック体位ってのは、仰向けにして頭を心臓より下に下げて、足を心臓より上に上げる体位のことです。血の循環をよくするためにそうするんですけど、同時に着衣をゆるめたり、意識の有無の確認をしたり、換気したりします。


で、問題は「救急蘇生のABCD」ですよ。
わたしが習ったときはですね。
「Airway(気道)」
「Breathing(呼吸)」
「Circuration(循環)」
「Drug(薬)」
だったんですが、今は、一次と二次があるうえに「D」が違う。
全然、違うんですねっ(驚)
Dは不適切だとずっといわれていたんですけど。
びっくりした…。というか、ちゃんと勉強しろ、自分。


一次ABCD
「Airway(気道)」
「Breathing(呼吸)」
「Circuration(循環)」
「Defibrillation(徐細動)」
ああ、徐細動、聞いたことあるや…。というかドラマとかマンガとかによく出てきますよね。徐細動器が駅に設置されたりしていますよね。なるほど、救急蘇生のABCDの「D」だったんだ…(納得した)


二次ABCD
「Airway(気道)」
「Breathing(呼吸)」
「Circuration(循環)」
「Differential Diagnosis(鑑別診断)」


二次は徐細動で意識が回復しなかった場合の救急蘇生のようです(ようって自信なさげですが/笑) 気道確保し人工呼吸をし心臓マッサージをしてそれでも意識が戻らなかったら徐細動器を使用する。それでもだめなら二次へ…ということ…なんですよね…?


一次とか二次とか何だそりゃな世界でありました(だめじゃん)


それにしても知識が古くなるのって、いやなものですね。
実習生ありがとう。また勉強になりました(いんです、それで/笑)







「おもちゃ箱のこと」
66666hit、ありがとうございました♪
キリ番報告はなさげなので、次回は70000Hitでいきたいと思います。
67890でもいいですけどね(笑)
拍手をぱちぱちぱちっとありがとうございました♪

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Category : 仕事のこと


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