This Archive : 20051008
久しぶりに少女コミックスを読んでいます。
最近、少年コミックスを読んでいたんですが、思ったより読むペースが遅くて返却日に間に合わないかもしれないなんてことがあったもんだから、また少女コミックスに戻っています。やっぱ、かわいいや。かわいいお話のほうが好きなんだな、結局。
そして一方で読み終えたのが「親日派のための弁明」
韓国では発禁本になっている韓国人が書いた、なんだろう、エッセイ?(え、違う?) 韓国の立場で書かれているので、書いてある内容は、ときに胸にちくんときます。何故というに、日本のこと過大評価しすぎというか、読んでいると「ごめんなさい」な気分になるのと、同時に、日本は革命運動に何度も力を貸し、場合によっては実力行使もするような、ばりばり軍事国家だったのだなと再認識したり。すべてに頷けるわけじゃないけど、そうだったのかと頷けてしまう内容で、なによりこの本が「発禁」になっているというところが、韓国の言論が自由でない証拠だよなと思いました。日本の統治が植民地政策だったというなら、欧米諸国の植民地にされていた国々はこぞって日本の植民地になりたいと申し出たにちがいない。という文章とか、パキっとしていて、わかりやすかったです。
この著者さんは韓国にいたときは反日思想ばりばりだったけど、海外にいって、外側から自分の国と日本を見たときに、真実が見えたのだと書いています。でも同じように海外にいっても、そんな真実にはめざめない人が大半だとも書いています。ここでも出てくる教科書問題。
戦後まもない政治家のほうが、いまよりずっと韓国に対して強気な発言しているんだな…。けど、そういった発言をした政治家は、日本国内で叩かてれるわけですけど(笑)←つい(笑)をつけてしまった。
日本は敗戦後アメリカに占領されていたということ。
そんなことも、わたしは授業ではっきり習った覚えがありません。習っていたとしても、近代史って時間なくて駆け足だったし、記憶しようがなかったのかも…。好きだったのって古代だったし。しかも世界史。
日本史には興味がなかったからなぁ…。
試験のために勉強はしていましたけど、歴史を一本の線や軸としては捉えてなかったと思う。いま現在が過去の歴史のうえに成り立っているという単純なことが理解できないまま、学生時代が過ぎたなぁ、と。
そんなこと理解してなくても年表や事件さえ憶えておけば試験は通りましたしね…(歴史はひたすら暗記するのみ)
と、長くなってしまった。
「おもちゃ箱のこと」
6日と7日に拍手してくださった方々、
ほんとにありがとうございます♪
そして一方で読み終えたのが「親日派のための弁明」
韓国では発禁本になっている韓国人が書いた、なんだろう、エッセイ?(え、違う?) 韓国の立場で書かれているので、書いてある内容は、ときに胸にちくんときます。何故というに、日本のこと過大評価しすぎというか、読んでいると「ごめんなさい」な気分になるのと、同時に、日本は革命運動に何度も力を貸し、場合によっては実力行使もするような、ばりばり軍事国家だったのだなと再認識したり。すべてに頷けるわけじゃないけど、そうだったのかと頷けてしまう内容で、なによりこの本が「発禁」になっているというところが、韓国の言論が自由でない証拠だよなと思いました。日本の統治が植民地政策だったというなら、欧米諸国の植民地にされていた国々はこぞって日本の植民地になりたいと申し出たにちがいない。という文章とか、パキっとしていて、わかりやすかったです。
この著者さんは韓国にいたときは反日思想ばりばりだったけど、海外にいって、外側から自分の国と日本を見たときに、真実が見えたのだと書いています。でも同じように海外にいっても、そんな真実にはめざめない人が大半だとも書いています。ここでも出てくる教科書問題。
戦後まもない政治家のほうが、いまよりずっと韓国に対して強気な発言しているんだな…。けど、そういった発言をした政治家は、日本国内で叩かてれるわけですけど(笑)←つい(笑)をつけてしまった。
日本は敗戦後アメリカに占領されていたということ。
そんなことも、わたしは授業ではっきり習った覚えがありません。習っていたとしても、近代史って時間なくて駆け足だったし、記憶しようがなかったのかも…。好きだったのって古代だったし。しかも世界史。
日本史には興味がなかったからなぁ…。
試験のために勉強はしていましたけど、歴史を一本の線や軸としては捉えてなかったと思う。いま現在が過去の歴史のうえに成り立っているという単純なことが理解できないまま、学生時代が過ぎたなぁ、と。
そんなこと理解してなくても年表や事件さえ憶えておけば試験は通りましたしね…(歴史はひたすら暗記するのみ)
と、長くなってしまった。
「おもちゃ箱のこと」
6日と7日に拍手してくださった方々、
ほんとにありがとうございます♪
Category : 本のこと
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