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2017年 冬アニメです

実は…2つしかみてないうえに感想も短いです。

「青の祓魔師 京都不浄王篇」
よくわかんない方向にいっちやゃった気がするストーリー展開でした。あれ、こんなふうだったっけ?とか思ってしまいました。一期が楽しかっただけに、ちょっと残念。原作未読なんで読んでみようかなと思ったりしましたよ。原作では人気エピソードだとあったので、コミックで読んでからのほうが楽しめたかもしれない。

「幼女戦記」
原作は小説。信仰心のない男が死の直前に(神を讃えないものには…という超常的な)力で、異世界へと跳ばされてしまう物語。その異世界では第二次世界大戦中の帝国側の少女として生まれ育ち、能力者であることが判明してからは帝国軍へ身をおくことになるターニャ・デグレチャフ、若くして士官。魔導と銃火器が混在している世界(この設定は終末のリゼッタと同じだけど) より国家間の戦闘や戦術などが史実に基づいていて面白かったです。舌っ足らずな喋り方には最初はイラッとしていたんですが、なんとか前線にはいかないよう後方でのんびりしていようとすればするほど最前線へ送られれてしまう果敢な士官であることと、見た目が幼女であることのアンバランスさが際立っていてよかったです。
安全な地位を得たいがために武功をあげ、戦争を早く終らせるために敵を屠る。
憎しみは連鎖するものだということを敵味方関係なく描いています。
原作未完なので、アニメも未完。結局どうなった。これからどうなるんだ?という気になる終わり方でした。

あと落語心中は録画してあるんですが、まだ視聴していません。
視聴しないまま春アニメがはじまっている…(笑
今期はいろいろ時間がなくてみれなかったものが多いんですよね。気づかなかったのもあるし。
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2016年 秋アニメです

思いだしつつ、感想など。箇条書きです。感想は短くなると思います。たぶん。

「舟を編む」
大辞書を編む人たちの話です。気の長い作業をつづけていく物語。初回は面白かったんですけど、回を重ねるごとに単調になっていって、内容があんまりなくなっていたような印象が……。2時間くらいがちょうどよかったのかも?なんて。

「文豪ストレイドッグス 2」
前回の続きです。おなじみの文豪たちが異能者として武装探偵事業をしているという設定でいて、後ろ暗い暗殺集団だかポートマフィアだかが絡んでくるバイオレンスな内容です。太宰さんに片想いの(?)芥川龍之介がラストまで笑わせてくれました(いや、なんかね…/笑) コミック原作ですが、原作は読んだことがありません。2クールから出てきた北米のギルドがえげつなかったので、2のほうはちょっとひいちゃいまして…いまいち内容が把握しきれていません。とりあえず太宰さんはすごいなってことで。
ギルドの団長は櫻井孝宏さんが声をあてていたのでお気に入りです。あとポートマフィアに属していた泉鏡花ちゃんが、人としての幸せを受け入れるまでの葛藤とかよかったです。

「終末のイゼッタ」
時代背景としては第二次世界大戦の頃。もしその世界に魔法があったなら話です。違う。圧倒的な戦闘力をもった魔女がいたならという話ですね。魔女はひとりの為政者(ひめさま)に思慕の念を抱き、彼女のためなら命さえ惜しまないのです。無謀きわまりない作戦に身を投じて、大怪我をおったりする。向かう先は常に前線。戦う相手は帝国(ゲルマニア帝国=ドイツ帝国) 侵攻されて迎撃するのがリヒテンシュタインじゃなかったエイルシュタット公国。
魔女は無敵だけど生身の人間なので銃撃を受けたら大怪我しますよ。生身の人間だけどマッハの速度で空を翔けるよ。戦闘機といっしょに飛ぶのですよ。動きとかはかっこよかったけど、魔女イゼッタがその存在を利用されていく過程はちょっとセンチメンタルすぎた気もする。戦争だし、魔女の力は強大な軍事力にすぎないという硬質な感じが抜け落ちていて、ひめさまと魔女の恋物語のようになっていたのが、ちょっとなぁと思いながらも最終話までみました。イゼッタの行く末を見届けたくて。

「夏目友人帳 伍」
シリーズ化していて、もう5期です。決してやさしい妖怪ばかりではない妖怪たちとの交流を描いた物語です。その特殊な体質ゆえに家族や友人に恵まれてこなかった夏目が、やさしい養父母に出会えて家族になっていき、友人たちとふつうに生活していけるようになるのがほのぼのしいのですよね。原作のほうも読んでます。

「ユーリ!!! on ICE」
「!」が3つもついてるとは思わなかったよ…。フィギュアスケートを題材にしたオリジナルアニメ。久保ミツロウさんの男子フィギュア愛に溢れた作品です。腐女子を増やしたアニメ(たぶん) というか、ヴィクトルの設定、ゲイだよね…??(違うんか)
フィギュアを知らなくてもわかるように解説もついてました。グランプリファイナルまでのお話。
このシリーズが最後になるかもしれない日本のスケーター勇利、そのコーチを引き受けるロシアの王者ヴィクトル、ヴィクトルに師事を仰ぐジュニアからシニアにあがったばかりのロシアのスケーター、ユーリ。ふたりのユーリが織りなす物語でもある。
音楽がきれいで、スケーティングが美しいアニメでした。
ほんとの試合をみている気持ちになれましたけど、みんな揃ってナルシストだもんで、タイのピチットくんが心のオアシスだった(私の/笑)  フィギュア選手それぞれの演技に個性と背景があって見応えありました。

「ドリフターズ」
お笑いのアレじゃないです。漂流者という意味でのドリフターズです。信長とか那須与一とかヒトラーもか、あらゆる時代のあらゆる国の英雄たちが異界に召喚されちゃうお話。というか、よくわかんないまま最終話になっちゃったので、よくわかりません。異界にはエルフとかドワーフがいて、中世ヨーロッパ風なファンタジー世界。人間が圧政を敷いているのだけど、その礎を築いたのがヒトラー(たぶん)
主人公は島津豊久。なかなか渋いとこもってきたな。那須与一もですけど。
戦略に長けた信長と、切り込み隊長の島津豊久と、後方からの援護射撃はもってこいの那須与一という組み合わせ。なかなか面白かったんですけど、間々にギャグというかコントみたいのが挟まるのがちょっと苦手でした。まぁ、でもあれがないと重くなりすぎるというか、グロすぎるというかグロすぎる内容でしたけどね……。原作コミックを読んでみるのもありかもしれない。
よくわかんなかったから……^^;

「Lostorage incited WIXOSS」
なんとなく録画したアニメだったんですが、面白かったです。カードバトルを具現化した空間で記憶を賭けた戦いをする少年少女たちのお話。説明するとなるとあまりよく憶えてないんですけども、最終話までみました。お子さま向けアニメかと思ったら、なかなかにブラックな内容でした。必ず参加しなくてはならないカードバトル。負けるとコインを相手にとられてしまってコインに封じられていた記憶が消えてしまうというバトルシステムでした。

あと「3月のライオン」とか「ガンダム」とか録画してあるんですけど、まだ見終わってません^^;
ふたつとも冬までの長めアニメだったので、冬アニメとして感想を並べることにします。

2016年 夏アニメです。

もう秋アニメがはじまっちゃってるんですが、録画したままみていないアニメが数本ありまして、それみてから感想をとか思っていたんですが、もはや見ないかもしれないので、見たアニメだけ感想いきます。

「アルスラーン戦記 風塵乱舞」
二期です。血筋に関係なく愛される王子アルスラーン。もうひとりの不遇の王子ヒルメスとの対比が面白かったです。戦闘シーンは相変わらず迫力ありました。という感想だけになってしまうんですが(!)
一期から残してあるので、時間のある時に通しでみようかと思っています。ストーリーがつながっているので、イッキ見したほうがいいアニメだと思います。 たくさんの登場人物がいてそれぞれにストーリーがあるというのは田中芳樹(原作者)さんらしいです。
主人公の成長と王都奪還物語です。三期もあるのかな。

「はんだくん」
アニメ化もされている「ばからもん」のスピンオフ。書道の大家の息子で自分も書道家だけど偉大な父親と自分を比べて卑屈になっちゃってる半田清の高校生時代(笑) 孤高のカリスマとして男にも女にもすごい勢いで好かれまくっているのに、周囲から一目置かれていることを「嫌われている」と思いこんでいる残念イケメン。原作は「ばからもん」と違って四コマに近い感じの作品なんですが、アニメになると流れるようにつながっていて爽快でした。

「ももくり」
OPに惚れて(笑)そこだけ何度も聴いてます。なんでこんなに好きなのか自分でもわからん。主人公(栗原さん)は、いっこ下の「ももくん」が大好きで、盗撮したり、ももくんが使ったストローとかをコレクションしてしまくってる一歩踏みまちがえるとアブナイ女子高生なんですが、ももくんの写メが100枚突破した勢いをかりて告白し、ももくんと正式におつきあいすることになる!というお話しです。
ラブコメ。めっちゃラブコメ。
ですが、栗原さんのももくんに対する恋情は突き抜けていて、ももくんがかわいければなんでもイイ、かわいいは正義!というファン心理に近いものがあります。どこか二次元ちっくで生身の男の子を相手にしているとは思えない。そこに気づいて悶々とするももくんは可愛かったです。お似合いのカップルで、ほのぼのしてました。

「ReLIFE」(リライフ)
原作はWebコミックなんですね。「リライフ」は見た目だけ若返って一定期間のみ高校生ライフを送るという夢の薬をつかったニートの社会復帰プログラム。主人公は27歳。見た目だけ高校生になるけど10歳年下の青春の真っ只中にいる子たちを見て妙にほのぼのしたり「青春だなぁ」と甘酸っぱくなったりします。あと久しぶりに勉強したり試験を受けてみたら、さっぱりわかんねぇ、こんな問題解いてたのか、オレ。とかなっちゃうとこは笑えた。きっと自分もそうなる。絶対。
EDは毎回違う音楽(90年代~00年代の歌謡曲)が流れて、懐かしかったです。
苦しんだり悩んだりする「同級生」と交流することで、絶望した社会に希望を見出す物語。
最終話のからくりには驚かされました。
気になった人はWeb漫画を読むのもいいかと思いますが原作はまだ未完…なの、かな??
アニメがあんまりにもきれいに終わったのでもう完結してると思ってたよ。
原作の展開はアニメとは違ったものになっていくのかな。

「Re:ゼロから始める異世界生活」
原作はライトノベル。いわゆる異世界ものですが、主人公のナツキ・スバルは、おばかでお調子ものでコミュ障気味のオタクなひきこもり少年で、いろいろと痛い言動をする欠点の多い男の子なので、はじめはノリについていけないなと思ったんですけど、Re:ゼロの意味がわかってからは物語に惹きこまれてました(つまり第1話で心をつかまれた/笑) まぁ、そもそも1話めが面白くないと、よほどのことがなければ続けてみないんですけどね…←原作知ってるとか、声優さん好きとか。
ナツキ・スバルは異世界にきてはじめて出逢ったやさしい女の子に惚れるんですが、その女の子はいわくつきのハーフエルフで出会った早々殺されてしまいます。巻きぞえで主人公も殺される。けど次の瞬間、ある一定の時間に死に戻るのです。つまり死んだらセーブポイントに戻ってやり直すことになるのです。スバルがやらなくてはならないことはエミリアを救うこと。何度かチャレンジしてやっと先に進んだかと思ったら、また殺される。そして死に戻るたびに、またはじめから関係を築かなければならなくなる。
せっかく親しくなっても、どんなに楽しくすごしても、戻ると「なかったこと」になってしまう虚しさ。だんだんと病んでいくスバルは妙にリアルでした。そこを突き抜けて成長していく物語でもある。なにがなんでもエミリアたんを助けたいというスバルに若干ひいてしまうエミリアとは対象的に、勇気あるスバルを支えることに決めたレム(スバルがお世話になった館のメイド) レムは毒舌キャラだったのに、スバルに傾倒してからは内助の功よろしく健気に一心にスバルのために命までかけてしまう潔さがよかったです。
スバルが執着しているエミリアにも性格的な欠点があるのもよかった。
あんたみたいな面倒な女、好きじゃなかったら相手にするもんか!くらいスバルにいわせたっていいくらい。エミリアは、めんどくさい(その素性も、性格も) エミリアを守護している精霊が力を使うと眠っちゃって役に立たないというのも面白いし、その精霊パックの本当の姿が明かされるところとかも圧巻でした。
殺され方が悲惨すぎて、痛いのはいやだ、もう殺されるのはいやだと恐怖にかられるのもわかるし、親しい人たちの凄惨な死を目のあたりにするのもきつすぎる。圧倒的な力をもつのが敵にいて、自分ひとりではどうにもできないことに気づいた主人公が、多くの人を動かし、巻きこんでいくのもよかったです。
血とか飛ぶしね。肉とかちぎれるしね。いっちゃってる目とか、狂った男とか出てくるんで、そういうの苦手な人はだめだろうけど、今期アニメのなかでは先がとても気になって、いちばんの楽しみでした。

以上かな。
録画したまま見てないアニメは、見たときにでもまとめて感想を記しておこうかなと思ってます。

2016年 春アニメです。

とはいえ、まだ終わってないアニメもあるんですけども。
とりあえず思い出した順。箇条書き。

「甲鉄城のカバネリ」
キャラ原案が美樹本さんなのでなんだか懐かしい心地がしました。グロテスクな内容でしたけど、進撃の巨人ほどではなかったです。アニメ版「進撃の巨人」を制作したスタジオによるオリジナル作品だから、その「色」を受け継いでます。飛んだりするアクションとか、大量のカバネ(カバネ=屍)たちによる行進や殺戮行為とか。世界観はいまいちわからなかったけど、蒸気機関の発達した日本(日ノ本)が舞台になっている将軍が治める世界。天皇の存在はわからんまま。カバネと戦うのは武士の勤め。
カバネはウィルス感染によって拡大し、日ノ本はそのほとんどがカバネたちの住む土地と化している。生き残った人々はカバネたちから隔離された堅牢な「駅」とよばれる砦のなかで生活していて、駅と駅をつなぐのは駿城という装甲蒸気機関車のみ。これでカバネたちを轢き殺し、叩き伏せ、斬り捨てながら往来するという。
無名(むめい)と呼ばれる女の子が一方の主人公として出てくるんだけど、こどもっぽかったな(年齢的にもこどもだけど) 主人公の生駒(いこま)は武士じゃないのにカバネと戦うために自らカバネに感染した男です。マッドサイエンティスト系。カバネへの復讐心に突き動かされている。でもこれウィルスが原因なら、そのウィルスを殺すことを考えたほうがいいんでは…。それともそういった科学的知識はない設定なんだろうか。ああ、ウィルスが原因だなんて「知らない」設定なのかも。江戸時代における結核と似た扱いなのかも(結核は細菌ですけども) カバネに噛まれるとカバネになるということは知れ渡っている。
で、美馬(びば)様ですが、やりたいことがよくわからなかった。こどもを洗脳し自分の計画のために利用して、使い捨てていく。虐待されたこどもがそれでも親を慕うように、無名は美馬を兄様と呼んで慕っている。そんな無名に、おまえに「無名」だなんて名前を与えるやつなんか信用できるかと生駒はまっとうな感情を投げつける。
生駒は周囲からダメ出しされるような立場にあって(武士と同じように戦おうとしているだけで越権行為として叩かれる) 蔑まれ、ばかにされてきた俺が、おまえらを助けてやる! ざまあみろ!といってカバネたちの中に飛びこんだりする。決して、かっこよくはないんですが(泥臭いというか、青臭いというかで) 好感のもてる主人公でした。
OPとOP曲が好きで、スキップせずにいつもみてました。

「ジョーカー・ゲーム」
1話ごとに主役がかわる。オムニバス形式なアニメ。映画化もされたけど、映画と同じなのは1話めのポーカーゲームだけなんじゃないかと感じるくらい内容が転々としてました。日中戦争中につくられた国家(諜報)機関。大戦のまえだったり最中だったり、時系列が1話毎に行ったり来たりするので、あれ?と思うこともしばしば。どの顔も同じに見えるし、作戦中は偽名なので、ますます誰が誰だかわかりません。櫻井孝宏さんの声は好きなので、声だけでわかったけども。
諜報のスペシャリストたちのやりとりが面白かった。ラストは全員が揃っていてよかった。
任務を遂行することのみを淡々とこなしているスパイたちの感情を殺した無表情さがちょっと不気味だった。死に顔が穏やか=任務を遂行したから。というのは、せつなかった。

「少年メイド」
母親をなくした少年が、母親の弟にひきとられるお話。母の「働くざるもの食うべからず」という教えを守って家事のスペシャリストになってる千尋と、壊滅的に家事のできない円(まどか)とのやりとりがほのぼのしい。なにより「動いてないと落ちつかない」千尋くんの奮闘ぶりがたのしかったです。原作コミックは未読。
ほのぼのしていたので、みていてほんのりした気持ちになれた。千尋くんがかわいすぎる。ぼんやりしていながらもしっかり大人で保護者な円(まどか)もよかった。

「文豪ストレイドッグス」
なじみの文豪たちが異能者となってバトルをくりひろげるお話。次は誰だろうって楽しみでした。二期が配信される予定になっているので、一期は途中で終わってしまった感が半端ありません。え、ここで終わり?という感じ。
二期をみてから、ちゃんとした感想を書こうかな。

「マギ シンドバッドの冒険」
本編の「マギ」では、いいおっさんになってるシンドバッドの少年時代からのお話。原作もまだ未完。シンドリア国をどうやってつくったのかという過程が描かれていて、サクセス・ストーリーぽく楽しむことができました。
二期は…あるのかなぁ…
一応、いい感じのラストで、さぁ船を繰りだそう!だったので、これでおしまいでも違和感はない、かな。
原作の「マギ」のほうでは、いよいよシンドバッドの野心が花開いているので、続きがおっかな楽しみになってます。シンドバットのやり方が正しいのか過ちなのかわからないところがおそろしい。なにもかも利用するという器の大きさは頼もしいけど、それによって変わっていく世界に「ほんとにこれでいいのか」と疑念を呈すアリババの存在がおっきいです。このアニメにはアリババは出てきませんけども、物語がどう帰結するのか楽しみ。←「本編」の感想になってしまった…。
シンドバットの冒険では、ジャーファルがなぜシンの傍らにいるのかというところが丁寧に描かれてます。

「マクロスΔ(デルタ)」
まだ終わってません。マクロスなので三角関係なんだよなぁ思いながら見てます。感想が短いのは、まだまだだから。私はマクロスではいつも、ふられる側の女の子が好きなので、これもそうなっちゃうのかなぁと思いつつ、マクロスの常識を覆してほしいと願ってます。にしても寿命が短すぎるなぁ、ヴィンダリア人(平均寿命が30そこそこ) それだと12くらいで相手を見つけて子孫を残していかないと絶滅しちゃうよ、種族的に。そういえばマクロスといえば巨大母艦なんですが、いまのところその母艦を有しているのは敵側です。くわしい感想はラストまでみてからにしよう。

「迷家-マヨイガ-」
現実世界から隔離された村をユートピアになぞらえて、そこへ行こうツアーに参加した少年少女たちが、都市伝説として語られる「納鳴村(なな きむら)」に閉じこめられてしまうお話。うさんくさいバスツアーです。ネットでのニックネームで呼びあってます。みんな現実の世知辛さから逃げてきた。ので、何かしら深いトラウマを抱えている。辿り着いた「ななきむら」を理想の楽園にしようと息ごみながらも巨大なバケモノに遭遇して、人が減っていき、疑心暗鬼にとらわれることになる。
トラウマを克服した(トラウマに向き合った)人のみ「ななきむら」から吐きだされていくのだと気づいた人は、すでに「ななきむら」の外にいるから、それを中の人たちに伝えることができない。そんな感じだったかなぁ。
この少年少女たちって、やたらヒステリックな喋り方をするんですが、なかでもほんとに耳に痛いくらいヒステリックに叫ぶ女の子がいて、それがいやで飛ばしていたので、実は内容が飛んでます。……とくに後半(ぇ)
10代の少年少女がメインなんですけど、いい社会人も不倫カップルもいるんですよねぇ。
なんかこう、もやっとする内容でした。

「Re:ゼロから始める異世界生活」
またしても異世界ものかと。ゲームの中だけのことかと思ったらライトノベルがほぼこれになっちゃったもんだからアニメまでこればっか。なんなんだかなと思いながら初回をみたんですが、面白かったのでつづけてみてます。まだ終わってません。異世界に召喚されちゃったぽい主人公は筋トレばっかしてたニートで、異世界召喚にヒャッハーするおばかです。これは主人公の成長物語なんだと思いたい。面白いのはループしていること。タイムループというよりも死んだらセーブ地点に戻る感じ。正解を見つけないかぎり生き残れないので、主人公は何度も死に戻ることになるし、その時点からやり直すことになる。
ゼロから始めるというのはそういう意味なんだろうけど、せっかく築いた関係がちゃらになるだけではなくて、主人公の行動によってもっとひどい惨劇が起きたりする。主人公はひたすら異世界にきて最初に出会ったハーフエルフのエミリアたんを助けたいだけなんだけど、エミリアは最初の出会いを知らないので(何度もループしてるし、ループするごとに出会い方は違ってたから) なんで自分をそんなふうに想ってくれているのかさっぱりわからない。んで、すれ違っていく。
ただのふつうの少年で、なんら特別な力は持っていない。死ぬのは怖いし、痛いのはいやだとのたうち回る。それでも知り合った子たちを助けたい一心でがんばっていたけど、エミリアから否定されてしまったら、あっけないくらい心が折れてしまって、ぐちゃぐちゃです。情けない主人公です。背景に胡散くさいものを感じます。そもそもなぜ召喚されたのか、誰が召喚したのか、なぜ死に戻るようになってしまっているのかわからないんですよね。召喚したのはエミリアについてる、もふもふの精霊かもですが、
原作はまだ未完かな。
完結してからアニメにすればいいのに。

以上です。
ドラマより熱の入ったコメントつけてますね、私…(笑
いまやってるアニメでは「ももくり」がかわいくて好きだなぁ。日常系恋愛ものですけど。あと「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-2nd」 1stを知らないんですが(見たいんだけどそのうち再放送するかな) コードギアスの谷口さんが総監督してるだけあって面白いです。

2016年 冬アニメです。

アニメはもう春アニメが始まっちゃってるみたいですね(録画予約しそこねたのが幾つかあります) ということで、箇条書きで感想でも。思い出した順。忘れちゃってるのあったら、あとで書き足します。

「僕だけがいない街」
事件を解決するまでタイムリープするお話。主人公の悟は、自分の意志と関係なく発生するタイムリープに戸惑いを感じながらも事件や事故を未然に防いできた「隠れた正義のヒーロー」なんですが、本人にとっては「疲れるし、めんどくさいし、割にあわない」能力でした。というか自分をヒーローだとは思ってない。積極的に人と関わってこなかった証のように現在の自分は「売れない漫画家」であり友人のいない20代の男にすぎない。それが母親を理不尽に殺されてしまったことで、タイムリープ能力が自分にとってはじめて意味のあるものに変わっていく。映画化もされた原作コミックもの。犯人が誰だかわからないまま進んでいく過去の時間。連続児童誘拐事件の犯人と母親を殺した犯人が同一であると気づいてからは、この事件そのものが発生しないように頑張って、多くの人と関わり、関わりのなかで「相手に踏みこまない」自分が「相手に積極的に踏みこんでいく」自分に変わっていく。でもタイムリープして戻った先は小学生の頃だったので、こどもにできることの限界、こどもの非力さを思い知らされる展開にもなっていきます。
アニメでは犯人像がぼやけていますけど、原作より絵がきれいで、景色も美しくて、とても丁寧で、描写や展開が映画のようでした。あのまま映画にできたらよかったのに(難しいか)

「赤髪の白雪姫」
原作コミック。二期。王子様と赤髪の女の子の恋愛もの。少女漫画の王道いってます。一期もみたし、感想も書いてる筈。赤い髪がとてもめずらしい世界のお話。ですが、白雪(赤髪の女の子)の逞しさにほっとするお話でもあります。ぶれないし、まっすぐゼン(王子様)が好き。自分に向けられた好意に鈍感なところもあるけど、基本的に善良で気遣いのできる女の子で、慎み深くて好感がもてます。門番が白雪ファンなのが、ほのぼのしい。二期では、白雪が誘拐されたりするんですけど、コミックで読んだときより(コミックそのままの筈なのに)えげつなかったし、怖かったなぁ。ゼンはどんなときでも助けにきてくれる王子様ですが、それができるのは、そのなりの礎があるから(と思える経過がある) お兄さん(次期国王)は策謀家で、この人が王になれば、この国も安泰だなと思える。コミックはまだ未完。三期はあるのかなぁ…。

「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編」
二期。炎龍が出てくる回。日本に開いたGATEの先は中世ヨーロッパ的な異世界でしたなお話。そこに自衛隊が乗りこんでいって、中世の騎士たちを銃撃したり爆撃したりします。タイマンでも早々負けませんが、それは「銃がある」から。もともとは開いたGATEから中世な戦闘民族がいきなり襲撃してきたので、自衛隊は専守防衛を貫いての出陣でした。本国とのやりとりや、政治的な兼ね合いとかも、変にリアルですが、エルフとか獣人とかドラゴンとか出てくるんで、ファンタジー対リアルって感じ。ミリタリーオタクにはたまらないようです。作戦展開とか、兵器とか、その爽快さとか…。伊丹は、戦端がひらかれたときに「コミケが中止になる」ことを殊更嘆いたオタクだけど、作戦指揮をとらせたら天才です。結構ひやひやしながら楽しくみてました。

「昭和元禄落語心中」
落語がすごかった。声優さんがすごいのか。石田彰さんと山寺宏一さん。関智一さんもね。ふだんのしゃべりも芝居がかってるので最初はちょっと違和感あったけど、その世界にもっていかれました。みよ吉をめぐるやりとりも艶っぽかったなぁ。現在から過去に遡った語りの物語。原作はコミック。世界観と雰囲気がよかった。小夏さんもよかった。
優等生の菊比古と破天荒な助六の対照的な生き様と事の顛末に、なんかちょっとせつなくなりました。

「デュラララ!!×2 結」
音楽の入り方とか絵や動きがスタイリッシュ。とくにOPの途中で入る前回のあらすじ的なシーンとかカッコいい。作中、いろんな人物の落ちつきのあるモノローグで視点が変わるので、たくさんの登場人物がいるわりに感情移入しやすかったです。で、内容を説明しようとすると、ギャングと抗争のお話に人間ではない生命体が絡んでくるお話なので「ぇ」という感じなんですが、セルフィと新羅の恋愛ものとしてみてました(セルフィがかわいくって) ふたりが幸せになるなら、ほかはどうでもいいやとか思ってました(うん) セルフィの声は沢城みゆきさん。新羅の声は福山潤さん。

「鉄血のオルフェンズ」
ガンダムシリーズらしいのか、らしくないのか。かわいくない主人公(三日月)はヒイロを思い出させるんですが(任務に忠実という意味で) 実は、まじめにみてなかったので、内容の詳細がよくわかってません。レンタルに並んだらイッキ見したいです。まじめに鑑賞したのは最初の3話くらいととラストの3話くらいなんですが、そのラストでひきこまれました(ラストで…!) 一期ラストに向かう展開で、いろいろと驚かされまして。まあ、マクギリス(マッキー)は櫻井孝宏さんが声をあてていたので、どんな姿をしていようともわかるし、展開もわかるというか。この人、どうしてこういうキャラやることが多いんだろう。スザクのせい?(二面性があるキャラです)
ひどい消耗戦をこどもたちに強いるリーダーと、そんなリーダーに憧れるこどもたち。オルガはカリスマ性のあるリーダー的存在ですが、弱いところももちろんある。年齢的にもまだ若いし。もとは少年兵が軍を抜けてつくった「何でも屋」です。鉄華団。その「はじめてのお仕事」が一期でした(まるごと一期) お話が進んでいくと、あれ、いま何やってんだっけ?と戸惑うんですが、当事者たちも、あれ、これ、そんなでっかいことだったのか?という感じで巻きこまれていったのだと思われます。
オルガの調整装置であり参謀担当していたビスケットが、太ってなければ(こら) ツボでした(ごめん) 
ミカ(三日月)が「やっとこれの使い方がわかった」とつぶやいたのが何だったのかわかんなかったんですが、刀の使い方のことだったのね。叩いてばかりで斬ってなかったのね。なるほど…。ちゃんと録画したの残しておけばレンタルする必要なかったのになぁ。二期は秋からはじまるので、それまでに復習したいと思っています。クーデリアが、ラストでは「だめなお姫さん」ではなくなってたのが好印象でした。

「灰と幻想のグリムガル」
異世界もの。原作はライトノベル。おそらく元いた世界から異世界にきちゃった少年少女たちが、元の世界での記憶を失ったまま、冒険者として戦って身銭を稼いでいくお話。フィンタジーゲーム世界では、あまり強い敵ではない「コボルト」相手に奮闘しつづける(まだ弱いから) だんだんと強くなっていって、スキルを身につけて、武器や防具を買い揃えていくんですけど。オンラインゲームを思いだします。攻略するためにはバランスのいい職が必要とか。前衛と後衛とか。アイテム拾ってお金にするとか。リーダーの判断とか。なんだか懐かしかったです。仲間の死とか、仲間との諍いとか、トラウマとか、こどもたちだけの集団生活とか。仲間とか、友だちとか。青臭いところも含めて面白かったです。背景とかが水彩画のようで、やわらかい光に溢れていて好きでした。

「ハイキュー」
二期。白熱する試合展開。バレーでこんだけ白熱して、接戦だったりしたら、すごいなぁと思いました。試合のときは、思わずいっしょに応援したくなったりしてました。つか、応援してた。変な技も、特殊な力もない、ごくふつうの部活動が描かれています。これでもまだ途中だなぁと思ってたら、早々に三期が決定してた。黒子のバスケみたいにラストまでアニメ化してくれそうな気配。スポ根ものとしてみてます。対戦相手も魅力的だし、みていて楽しい。

これくらい、かな。あと録画しておいてみてないのもあったりするんですけども。
それはみたあとにでも書き並べることにします。

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