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華麗なる一族 2 ←ネタバレ注意

DVD、観おわりました。木村拓哉主演ですが、当然のように周囲の俳優さんたちが光ってるドラマでした。ラストにはちょっと不満が残りましたけども…んー、何が不満って、結局、変わっていないような気がするのが…。大同銀行と合併したのは失敗ですよね。どう考えても…。歯車のひとつが狂うと、すべてが動かなくなるってことなのかなと思いました。
銀行マンと鉄鋼マンのお話。というか、どこまでも人間関係のお話。親子、夫婦、兄弟、ホワイトカラーとブルーカラーが一緒に働く職場環境。鉄平の母親で華族出身の寧子(やすこ)役をやった原田美枝子さんがよかったなぁ。世間知らずのお嬢さまな感じがすごく出ていて。いくつになっても少女のように頼りなげだったのが、最終章でしっかりしてくれてよかったなぁとか(遅いよ、とか)  相子さんはこれからどうするんだろうとか。大介は結局どうなったんだろうとか。
相関がわかんないと何だかさっぱりわからん感想で申し訳ないですけど。
大介は鉄平の父親で、相子さんは大介の愛人です。相子さんは悪者扱いされてましたけど、やっぱり、悲しい気配のする女性だったなぁ。このあと幸せになれたんだろうか。
なんだか鉄平さんがものすごくかわいそうな話でした。ほんとに、そこに視点がおかれると切ない。息子に向かって「おまえも辛かったろうが、私も辛かったんだ」と弱音を吐く父親なんていやだし。「生まれてこなければ…と」なんていって、息子を自殺に追い込む父親なんて、いやだ。いくら辛くても、もし真実が何であっても、こどもには何の罪もない筈なのに…。というわけで、どんなに辛かろうが、大介には大介の苦悩があろうが、いやなもんはいやで。寧子が真実を知ったときの慟哭のほうに深い愛情を感じました。どっちにしろ、さすがにすばらしい演技だな、と、思いました。(感想)


拍手をありがとうございます♪
こんなんばかりですみませんです。
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華麗なる一族

いつか観ようと思いつつ観てなかったんですが、いまDVDレンタル中です。
なんというか…重い…でも、すごい愛憎劇。なんだか、みんな、不幸。どうしてこんなことが起こりうるのかという事の連続で。後半になればなるほどひきこまれていきます。ふぅ。
私、銀平(次男)が好きだなぁ…この字で合ってるかどうかわかりませんけども。だいたいの話の内容は知っているんですが(当時やたら宣伝してたんで) それでも尚、ぁあ…って感じになります。不幸って連鎖するのかなぁ。大介(父親)もかわいそうだし、ほんとに、なんだかみんな不幸でいたたまれない。鉄平(長男)の健全さが救いだと思ってたんですが、鉄平の奥さんが救いだなぁ。私、こういう心理的な愛憎劇がものすごく好きなんですよね。もう続けて観ちゃおうかしらと思いながら、やっぱりゆっくり観ようかと中断したところです。あと3話でおしまい。
これ終わったら次は「白い巨塔」をみようかな。昔のと新しいのでは、新しいほうがいいでしょうか。そういえば、このての重厚なドラマが流行した時期がありましたけど、どれひとつとして観ていない私でした。いまやってるドラマも観てないんだなぁ。お昼に再放送しているガリレオは録画中。

拍手をぱちぱちっとありがとうございます。
嬉しいです。どうもです。マイペースですみません(ぅ
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夢浮橋とテレビドラマ(関連性はなし)

遥か夢の競演、DSで出るんですね!(情報を得るのが遅すぎるよ…っ)
あれー。いったいどこ見ていたんだろ、私ってば。8月に発売予定? 遥か4は、もうすぐ発売? あれれ、だめじゃん。それまでに連載終了するって約束したくせに(自分との約束/笑) これは、気合を入れないと…。昼間っから寝てる場合じゃないですね。←最近、よく寝る

連載は練りなおそうかと思ってるんですけども。
一応、メモだけはとってあるんで、続きを忘れちゃった!てなことがあっても大丈夫なんですけども。書かないでいると、だめっすねぇ。文章とかって(ぅ)

このところドラマを録画してみてます。
「ラスト・フレンズ」「CHANGE」「ごくせん」「ホカベン」かな。

「ごくせん」って時代劇に通じるものありませんか。やってること一緒だし、お約束が多いのに、面白いという。この単純さがウケているのでしょうか。「ラスト・フレンズ」は上野樹里さんに感動。最初、のだめとは、わからなかったです。(のだめ、いうな。ですか) テーマはDVと友情なんだろうか。シリアスですね。みていて、ちょっと痛々しいお話。「CHANGE」は、寺尾さんの役柄が、一番難しいんじゃないかと思いながらみてます。(老獪な政治家ですし、読み誤るわけですし、これから強き理解者になるか、転落するか、どっちになるかわかんないですけど…) 面白いです。あと「ホカベン」 コミックでは男なんですよね、主人公が。そこに女性をおいたというだけで、別のお話のように思えるから不思議です。ストーリーそのものは同じでも、どこか、ほんわり思えるのは、上戸綾だからでしょうか。上戸綾主演のドラマは視聴率が稼げないとかいいますが「エースをねらえ」とか好きなんで、アクションもののほうがいいんでは?なんて、思ったり。動きのあるもののほうが彼女らしい気がするんですよね。

拍手をぱちぱちっとありがとうございますっ
Mちゃん、ありがとうございます^^  フェバもの続きです^^ 妖精を完成させちゃおかな。と、思いました(笑  フェバの絵を描いていると、ほんわかした気持ちになれます。(なんとなく)

弁慶と望美の絵も描きたいんですけども。
というか、八葉の誕生日とかすっとぼけててすみません!
(いつのまにか過ぎてたヒノエっち)←4月1日 うちのガキ天使の誕生日でもあったけど。
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nip/tuck マイアミ整形外科医 ←ネタバレ (追加)

season2のdisk6までみました。というか、まだ続いてるとは思ってもいなかった…!
最終巻のつもりでいたので、
話が途中すぎて、ものすごく気になります(くぅ)

以下、ネタバレ。

この話は、ショーンとクリスチャンとジュリアの三角関係物語です。簡単にいってしまえば、そういう話です。年齢的には40代で。三人は学生時代からの親友。ショーンとジュリアは結婚していてふたりの子供がいて、クリスチャンは独身。そして、ショーンとクリスチャンはジュリアをめぐっての恋敵でもあったという設定なんですが。

物語の当初から、ショーンとジュリアの夫婦仲は危うくなっていて、家族をこよなく愛するショーンは「ジュリアのために何ができるか」を考えたりします。一方のジュリアは「彼と結婚しなければ」とか「あのとき妊娠しなければ」とか後悔ばかり、人をうらやんでばかりいる女性なんですけど、なぜかショーンとクリスチャンは彼女に夢中。たぶん彼女の「大人になりきれない」あぶなっかしいところが、ほっておけない感じがするのでしょう(想像) もひとつ、このドラマシリーズには、やたら、えっちシーンがあるんで、深夜番組だったりしたのかなぁとか思ったり。

このドラマは整形がいかに危険かという警告を発しているようでもあるんですが(手術シーンはすごいし、オペ中に患者が死亡するシーンもあるし、もぐりの整形外科医も出てくるし、儲け主義の外科医も出てくるし。整形しても変わり映えない女性がいたり、脂肪吸引後に体重コントロールができずに醜い皺がよってしまったりするリスクや、乳がんで乳房を切除したあと再建手術をしたことで、癌の再発に気づくのが遅れて手遅れになるケースも、他の整形外科医が失敗した患者の尻拭いをするシーンも出てくる←インプラントによる壊死とか) そう、インプラントというのは、体内にものを埋め込むことなので、このドラマでは、やたら出てきます。豊胸につかう液体の入った袋?のこともインプラントというし、インプラントだらけ。で、そんなふうに警告を発してるようでもあるんですが、それでも美容整形をやめられない女性たちや、性犯罪の被害者や、DVを受けている女性や、犯罪者、性転換を望む性同一性障害者とかが出てきます。ゆがんだ性、虐待、嘘、秘密、てんこもりです。

私が、このドラマについ見入ってしまうのは、クリスチャンという男が愛らしいからです(語弊ありまくり) いや、なんというか、この男、刹那的、享楽的なセックスに溺れるセックス依存症で、節操なしに女を抱くんですが、抱いたあとにはポイ捨てで。そのくせ「家族」というものに焦がれていて。ショーンもジュリアも、そのふたりの子供たちも大切という可愛いところがあって、いつも強いこといってるわりに、いざとなるとショーンのほうが強いというのも、おかしくて。力関係では、常にクリスチャンのほうが下にあるというのも、楽しい。これは、ひょっとして「ショーン×クリスチャン」なんじゃないのかというくらいに(私が思うくらいだから、かなり、その要素が強いと思うんだけど) クリスチャンが、いい。ここまで推すと、そんなにいいのかと思われそうですが、お話としては、あっちいったりこっちいったりでまとまりがなく、結構、内容も飛び飛びで、昼メロみたいな感じが否めません。

それでも、なんだかだいって、かわいそうな立場に追いやられているクリスチャンが好きです。この話は、なぜ「そうなったのか」という部分がちゃんとしているので、感情移入がしやすいです。ジュリアが大人になりきれず何でも人のせいにしてしまうのは、幼少期から親の愛情を得ていなかったからで。クリスチャンが刹那的でいて暴力的で自分もセックスする相手のことも大切にしない「人を愛せない男」なのは、家族愛に恵まれず、幼少期に養父から性的虐待を受けていたからで。しかも養父の愛情を得たくて自らすすんでそうしていたという負い目があって「信仰を失っている」状態だからで。ああ、いま、ふと思ったんですが、クリスチャンがジュリアに惹かれているのは、ショーンの大切な人というだけではなくて、似たような傷をもつ相手という感覚があるから、かもしれない。

けど、この話。season2では、ショーンとジュリアの長男マットの父親が、実はクリスチャンであったという事実を、当の長男が知ってしまったことで急展開して、いっきに欝っぽくなります。ショーンの怒りはおさまらず、この男、キレると確かにすごかった…と思い出すほどに(このショーンという男は、いざとなると、すごいことをしちゃう人) それまで大切にしていたからこそ、ジュリアに対する憎しみに歯止めがききません。ジュリアが、自分と結婚したことや子供を生んだことを後悔していることに気づいていたからこそ、もう妊娠したくないという彼女のためにパイプカットまでしようとしていたからこそ、嘆きも深かったんだろうと思うけど、ジュリアに対する蔑みとか、途中までほんとにひどくて、何もそこまでしなくても…と、思わずにはいられませんでした。
けど、ジュリアは、ちゃんと立ち直る。新しい男もつくる。そしたら、そのとたんに、ショーンは、彼女が惜しくなる。男って勝手だな!と思いながらも、ジュリアが大切でたまらない。というショーンのほうが私は好きなんで、大切にしてくれよと思うのでした。まる。

いや、ここでは終わらないんですが。

season2の最初辺りから出てくる「相手の頬に切り傷を負わせながら道化のお面を被ってレイプする連続強姦魔」がいて。そいつがショーンを脅し(ショーンはレイプされた被害者の顔を元通りにする手術を無償でしていたもんで) 殺そうとまでするんですが…。そんなショーンを心配して「鍵、ちゃんと締めておけよ」とかいっていたクリスチャンが…。クリスチャンが襲われるところで、終わってるんです。続きは、どこにあるんだろう。探さなくては…(新作コーナーにあるのかもしれない)

長々、だらだらと、すみません(笑

このドラマって何をどう考えればいいんだかわかりませんが、内容がディープなわりに、ふたりの友情が不変なので、結構楽に見れるんですよね。なんだかだいって、みんな逞しいし。落ちるところまで落ちても、見事に這い上がる。再生のドラマでもあるかもしれない。

どん底に落ちたままでないのがいいんだな。

そしてネットで検索してみたら現在シーズン5まで放映されていて、日本ではシーズン4の放映がはじまったばかりのようです。(ぅわ、そんな大作だったのか…) そして製作側のテーマは「ショーンとクリスチャンとジュリアの三角関係」と「友愛」なんだそうで、私が感じた通りでよかったようです。
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のだめカンタービレ

ちょっと書き遅れましたが、月9ドラマ、観てます。面白かったです。来週も憶えていれば観ると思います。のだめが「のだめ」で、かわいかったのと、流れるクラシック音楽が、やっぱり好きなので。
他のドラマは、ちょっとわかんないんですけど。
ああ「だめんず・うぉーかー」は、漫画のアップテンポなノリがないのが残念です。一話完結にしたほうがよかったのにな? あれは、だめ男の、だめっぷりが想像を超えてすごくて(それがノンフィクションなわけで)世の中にはこんな男とくっついてしまう女の子がいるんだなぁと、しみじみ思う作品なわけで、もて男=だめ男なわけじゃないんだよ…!と、ドラマみながら思っちゃった。

それから4chで再放送されている「野ぶた。をプロデュース」(タイトル、合ってるだろうか)も、時間の許すかぎりみています。なにしろ勤務中なので、患者いないときしか見られないんですが。わたし、あのドラマは、ほんとうの「野ぶた」をプロデュースするドラマなんだと思っていました(ほんとです) ぶたをタレントにする話かと思っていたんです…! そしたら、いじめられっこの女の子をプロデュースする話だったのですね…。あれは、女の子がいっきに元気に明るくなったりしないところがいいなぁと思います。
そして、そのままの彼女のことを好きになる男の子がいるというのも、いいなぁと、思います。

って、タイトル「のだめカンタービレ」のくせに、他のドラマのこと語ってしまいました。レンタル屋でレンタルして読んだので、原作が手元にないんですけど好きです。天才肌ののだめと努力家の千秋のコンビとか、一風変わったキャラクターが多いのが魅力的。
のだめが演奏するシーンは原作まんまで笑えました。
それより音楽が…漫画だと音楽が聴こえてきませんからね…! クラシックの曲や、のだめのアレンジっぷり(暴走っぷりともいう)とかが面白いです。ああ、がんばって、ちゃんと見よう。
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