台風21号が近づいています。

と、ふと思いついて日記です(笑
こういうこと書いておくと振りかえったときにわかりやすいんですよね。ああ、そういえば今年はじめに買った日記…つけてない!(やはり) めんどくさいのと字が汚いのとでやになっちゃうのだということを思いだしました。
活字のようなきれいな文字を書けたらいいのになぁ。
私の文字は右肩上がりで揃ってなくて汚いんですよねぇ…。丁寧に書けばいいんだろうけど、ささっと書いちゃうからよけいに駄目です。自分の書いた文字を数年後に読もうとすると読めないレベル(カルテには丁寧に書いてますけど)
そんなわけで、こんにちは。

水害指定地域なので、昼間にアナウンスありましたよ。夜、水害対策するんだそーです。
夜で間にあうのかはわかりませんが。
これから本番とか嘘でしょってくらい大雨です。
そしてすでに排水が間に合ってません。また冠水するのかなぁ。

「スーパーナチュラル シーズン12」←超ネタバレ

そういえば毎年9月頃だったなと新作ラインナップを見て思ったところです。ということでみました。感想です。相変わらず長いです。超ネタバレしています。なのでネタバレされたくない人は読まないでくださいね。ただ今回のラストも、えげつないです。なんてところで終わるんだよ! やめてよ! ええええー!?って思っちゃったし、ひとりで騒いじゃいましたよ。
またか…。次シーズンまであと1年…? 長い……

今回のシーズンのテーマは…なんだろ。母子かな。あと、贖罪。
以下、思いつくままに感想を書き並べてありますけど、あとで書き直すかもしれません。

シーズン11のラストでは、サムが賢人と名乗る女に撃たれるところで終わりました。一方のディーンは、死んだ筈の母親と出会ってポカンとしたところで終わってましたね。命を捧げる覚悟でダークネスと対峙したディーンだったので、キャスもサムも他の誰もが「ディーンは死んでしまった」と思っていた、筈。終わったと思った世界に光が戻ってきて清々しい反面、ディーンの死のうえに成り立った安寧に暗く沈んでいたキャスとサム。……だったのですが、まぁ、スパナチュの死はとても軽いし、ディーンが生きているのは視聴する側にとっては明白だったので、シーズン12を見ながら、ああ、そういえばそんなラストだったよねと思いかえしていました。

さて、この女賢人。U.K.の賢人のひとりでした。イギリス産です。U.K.の賢人たちは、実に効率的で、組織的で、デジタルなシステムを構築しています。しかも賢人は世界中のすべての隠れ家を共有していて(鍵が同じなので)ディーンたちが利用している賢人の隠れ家にも難なく侵入できちゃうという。身内にはセキュリティが激甘いということもあらたに露見しました。

サムは足を撃たれて拉致られ、U.K.賢人から拷問をうけることに…。サムから聞き出したかったのは、アメリカのハンターたちを牛耳っているのは誰?ってことだったんかな。協力を仰ぐのではなく、支配する気まんまんでしたね。正直、なんで拷問してんの?趣味?とか思ってました…。結論としては女賢人の過激な暴走ぽかったけど、頭つぶせばいい的な考えの連中なので、アメリカのハンターたちのトップを牛耳ればいいとでも考えてたのかもしんない。それにしてもアメリカのハンターに組織なんてあったっけ。トップなんていたっけ?……ボビーが存命していたら、ボビーがそうだったのかも。まとめ役というか、調整役だったし。ボビーと同じようなハンターだったエレンも、生きていればそうだったかも。
地獄の檻の中でルシファーとミカエルのおもちゃにされて魂がズタズタになるまでいたぶられていたサムにとって、人から受ける拷問なんてなんてことない…こともなかったようだけど。ルシファーに拷問されたことを自らいっちゃってたし。そういえば強力な自白剤らしきものを打たれたときは、仲間のことも(少し)喋っちゃってたっけかな。

U.K.賢人たちは、アメリカのハンターは「生ぬるい」「気分次第で好き勝手してる」「情緒的すぎる」「合理的ではない」このままアメリカのハンターをのさばらせていたら「まじで世界があやうくなる」ので、U.K.賢人がアメリカのハンターたちを統率して知識と組織力と知恵でつくった数々の魔法具(だよね)を使い、効率的に魔物たちを狩り、根絶やしにして、この世界から魔物そのものをなくしてしまおうという結構な理想をかかげています。その理想に感化されてしまうのが、ウィンチェスター兄弟の母親、メアリーです。

メアリーは天国から地上に落とされたという意味では天使キャスと同じで、天国では愛するジョンと小さな子どもたちといっしょに幸せに暮らしていたので、自分の死後数十年も経過している地上では、ウラシマ状態です。ボビーがいればもうちょっとなんとかなった気もするけど、いないし。いまや情報はネットに溢れていて、地域住民に聞きまわったりする必要もなく、サムがノートみたいなパソコン使ってハッキングしたりしているし、こどもが小さな器械(スマホ)を操って何かやってたりとか、未知なことだらけで戸惑いまくり。こどもたちをハンターにだけはしたくなかったのに、立派なハンターになっていたし。こどもたちをハンターに育てたのが、愛する旦那ジョン(実は賢人の末裔だったけど、メアリーの認識ではやさしい一般人)だったと知って混乱する。そもそものはじまりは、メアリーがジョンの死に堪えられず黄色い目の悪魔と取引をしたことで、ジョンは蘇ったけど、そのかわりにサムが悪魔から血の契約を受けることになったし、ルシファーの器にもなった。
メアリーは天井に磔にされて燃やされるという壮絶な死に様を小さなサムに見せることになってしまったし、突然そんなカタチでメアリーを失ったジョンは悪魔への憎悪と復讐のことしか考えられなくなった(だから自身もハンターになったし、こどもたちもハンターに育てあげた)という経緯はたしかにあったんだけど……
この蘇ったあとのメアリーは、私、あんまり好きじゃなかった。笑わないし。無表情だし。母親らしくない。没年29歳だけど、肉体は年を経ているらしく(というか女優さんいっしょ) 29歳にはさすがに見えません。もし29に見えていたら、年齢的には年上になってしまったディーンとサムが「マム」と呼んでる不自然さが際立っていた筈。きれいだけど。その口から「私はあなたたちの母親だけど、女なのよ」とかいうし、やっぱりあまり好きじゃない。ディーンとサムのために魔物たちのいない世界にできたらいいという考えがあるにしろ、それって「ハンターにだけはしたくなかった」という自分のエゴを押し通すためじゃないのか?とか思ってしまう。
しばらくひとりになりたいとかいってディーンたちとのところから去ったと思ったら、U.K.賢人たちと組んでハンターやってるし。暗殺者ケッチと組んだときは肉体関係まで持っちゃうし(ただの肉欲。感情はなし)
だからディーンがメアリーに向かって「嫌いだ」といったときはホッとした。嫌いだ。大嫌いだ。みんなあんたのせいだ。そんなふうに断罪してもらうことで、メアリーはようやく目が覚めるんですよね。まさしく、いろんな意味で。U.K.賢人に利用され、洗脳されて、仲間のハンターを殺しまわった挙句の目覚めなんで、なんとも苦いけども。

母親といえば、悪魔王クラウリーの母親で大魔女でもあるロウィーナは、ルシファーを地獄の檻に閉じこめることのできる(神さま以外)唯一の存在だったんですが、ルシファーに殺されてしまいました。殺されるシーンはなかったけど、燃やされて黒焦げになった成れの果てと、切られた赤毛がいたましかった。シーズン11でダークネスと戦って消滅したのか飛ばされたのかわからなかったルシファーは結局飛ばされていたんですけど(器は修復不可能なほどズタボロになったらしく) 器を探しまくって、いろんな器に憑依しては捨てていくのくり返し。ロックスターに憑依したり、アメリカ大統領に憑依したりするんですが、その乗り移り方は悪魔ちっくに相手の心理を読んで誘って「イエス」という言葉をもらうというものでした。ロックスターの器は気に入ったらしく、半永久的にこの器を使いたいからロウィーナに魔法をかけろと脅したりもしました。ロウィーナに…(笑) 大魔女ロウィーナに体を預けるルシファーを見たときは、いろいろ甘いなと思ったけど、案の定、海の底に器ごと飛ばされちゃうという間抜けな顛末に…なったからこそ、復活したルシファーに殺されてしまったのだろうけども。ロウィーナの出番はほんとに終わったのかな。
前回のシーズンでいろいろ思うところあって、自分はもう争うよりも穏やかな暮らしをしたいと望んでいたけど、いままでの行いと性質からいって、どうしたって無理なことだったろうし。母親の死を知ったときのクラウリーの「オレが殺してやりたかった」という、さらっとした言葉は「死ぬわけがない」という反語が隠されていたのかもしれない。なんとなく、そうであってほしい。どうしようもない母親だけど、わりと好きなんですよね。少なくともディーンたちの母親、メアリーよりは印象よいです(私の)

ルシファーだけど、神さまと和解したんじゃなかったのかとディーンにいわれたときの返答に笑っちゃいました。たしかに、まさしく、そのとおり!と思ったので。神様(父親)とは仲直りはした。でも、あの仕打ちはなんだ!?ってやつです。言葉ではなんとでもいえる。それよりも、その後にやったことがすべてだと。ルシファーにダークネスとの戦いを丸投げしておいて(あっけなく消し飛ばされたルシファーにはなんの言及もなく)神様本人はそのダークネスなおねーさんと手と手を取り合ってバカンスに出かけてまた不在になってんですよ。
神の偉大な企画や計画、あるいは神から授けられた使命というものがあると信じている人たちがいる一方で、そんなものはまったくないのだということを聡っているディーンたち、およびキャス。そしてルシファー。なにしろ神の正体はチャックだし、偉大な計画なんてあるわけがないということは骨身にしみて知っている(知りたくもなかったろうけど)

ディーンは、蘇った母親と元の家族に戻りたかったのにうまくいかずに拗ねたりもしますが、基本、家族が大切なことに変わりないし、以前より柔軟になったので、母親やサムの意見にも耳を傾け、いけ好かないU.K.の賢人の知恵をかりた狩りをしたりもした。メアリーがU.K.賢人とつるんでいて、そのおかげでずっと謎の存在のまま手をつけることもできていなかった魔物たちの始祖といわれるアルファをはじめて抹殺することができて「これなら本当に魔物たちを地上からなくせるかもしれない」と思うサムが、ディーンを説得するためにこっそりU.K.賢人がくれた情報にそって狩りに誘ったりもするんですが、それが発覚したときのディーンの態度が以前より柔くなっていたことに成長を感じた(もうすっかりおじさんなふたりだけど、どことなくいつまでもティーンエイジャーぽいんですよね) 蘇ったきり自分たちから距離をおいている母親のメアリーに対しても、以前ならもっと頑なな態度になった筈だけど、受け入れる。自分もまたサムの命を救うために悪魔と取引をしたしね。人のことはいえないほどには経験を積んでいるんですよね。

ロードムービーぽいところもちゃんとありました。現在進行形で気がかりなことはあっても、舞いこんでくる依頼や不可解な事件などをほっておくわけにはいかないと、途中、蘇ったヒトラーを殺したりもして。ディーンはそれをしばらく自慢してたし。そのあと忘却の呪いにかかったときは、ロウィーナの力をかりて記憶を取り戻したりもしたっけ。すべてを忘れていくディーンは無邪気にかわいらしかったです。サムも羨ましがっていたし、ロウィーナも「このままじゃだめなの?」と冗談いうくらい。いろんな記憶や重荷があるから、忘却しなければ無邪気ではいられないってことですね。

さて、キャスです(笑) キャスは、今回も、おばかで。どう考えてもスパナチュシリーズにおける最大のトラブルメーカーです(言い切った) ウィンチェスター兄弟の守護天使なんじゃないかと思っていたんですが、そこに母親のメアリーが入ってくると「え?」という気持ちになってしまうのは何故だろう。守らなければならない大切な家族だから。というキャスがその「家族」のなかにメアリーを含んでいるのがなんとなく納得いかない。今回キャスは、大統領(ルシファーを器から離すためにいろいろやったもんだから)暗殺未遂の嫌疑で独房に入れられてしまったウィンチェスター兄弟が、脱獄するために死神とかわしてしまった契約を反故にするためにその死神を殺しちゃうんですが、その死神ってのは前シーズンで「今度死んだらもうおしまい。死んでもまた生き返るなんてことはもうないから」と宣言していた死神ビリーなんです。で、そのビリーを剣で殺したあと、キャスは強い口調で「君たちは大切な家族だ。ひとりも失うことはできない。こんなバカげた契約は二度とするな」と叱りつけるんですよ。その家族のなかにはメアリーも含まれていました。まぁ、たぶん、ディーンとサムの母親だから、なんだろうなと思うけど。
ルシファーを地獄の檻から出しちゃったのはキャスなのでそのオトシマエは自分でつける覚悟でいます(いつものことだけど)そのことにディーンたちを巻きこくたくないからという理由で結果的に災いをもたらすことになります(もちろんいつものこと)

黄色い悪魔(地獄の王子たちのうちのひとり)が持っていたコルトは、メアリーが盗み、U.K.賢人が所有し、そのあとウィンチェスター兄弟の考えに感化された賢人ミッチの手でディーンの手に戻ってきました。元はといえばディーンが父親のジョンから貰いうけた最強アイテムなので「やっと戻ってきたぜ」なのですけど、戻ってきたかと思えばキャスに盗まれて、地獄の王子(ってあったけど見た目は女性)のひとりダゴンの手で破壊されてしまいます。
コルト。なんでも殺せる武器(銃)だけど、特殊な弾丸には特殊な作り方があって今はサムの頭のなかに設計図がある状態。悪魔だろうが天使だろうが異国の神だろうが殺せる銃と弾丸だけど、この世で殺せないものが5つあって、そのうちの1つはルシファーだったというオチ。そういえば、ミカエルの槍も出てきたっけ。これは悪魔を消し、天使を苦しめたすえに殺す槍で、その槍で刺されたキャスがあっというまに死んでしまいそうだったのを、クラウリーがパキッと槍の柄を壊して解決しちゃったんですよね。呪文や紋様による呪いはその元を燃やすか壊すか殺してしまえば消失するというのが、スパナチュの定石です。

大統領に憑依していたルシファーは、秘密の恋人だった秘書と関係を結び、妊娠させてしまうんですが。人と天使の間に生まれる子は、ネフィリムという悪しき存在で。しかも父親がルシファー。魔王の子ですね。これは何がなんでも抹殺しなければならない存在でもある。ので、U.K.賢人たちは母親のケリーをお腹の子ごと殺してしまうことしか考えていない。天使も同じくネフィリムが生まれてしまうまえに母親のケリーを殺そうとしている。ディーンとサムだけが、ケリーとお腹の子を助ける道を探して、お腹の子から恩寵だけを抜きとればいいんじゃないかという結論に達するんですが、キャスがそれを阻止します。というのも、ケリーのお腹のなかにいる子がキャスを選んだから。キャスに理想郷(予知した世界)を見せることで味方に引き入れ、天使としての本来の力を取り戻させる。ケリーは「このお腹の中にいる息子は、善」だといっていたけど、なんか邪悪なものを感じる。キャスが頼もしくなるのはいいけども。治癒もできるし、生き返らせることもできる。きっと翼も元通り(たぶん) 初登場したときのキャス本来の力が戻ってきたということは強いキャスに戻ったことになる。うん、待ってた! やっと戻ってくれてうれしい。けど、この展開は…いやです…。
キャスはすっかりその気になっちゃって、ケリーを連れて逃げてしまうんです。
天使の石版を持って逃げちゃったときのこと思いだしましたよ……。

ルシファーはクラウリーに捕まって、クラウリーの犬にされていたけど(前シーズンでされたことの仕返しですね) あ、そのまえに、クラウリーは、ルシファーの器を頑丈に修復したので、ルシファーは元の鞘な肉体におさまってます。結局、元通り。相性のいい器なんて、そうザラにあるわけじゃないってことですね。とはいえ以前まではいまいち脆い器だったので頑丈なサムを欲していたんだけど「もうその必要もなくなった」らしい。クラウリーの支配から抜け出したルシファーは、もちろんクラウリーをさっさと始末するんですが、クラウリーはそつなくいったんネズミに憑依して、そのあとまた元の肉体に戻ったので無傷です。
ルシファーは息子を探し、母親のケリーは産むと同時に死ぬ自分の運命を受けいれたうえで息子の誕生を望む。この子は「善」だといいきって、この無垢なるすばらしい息子を守り育ててくれるのは天使キャスだと信頼をよせる。
こどもの名前は、ジャックだったかな。
この子から恩寵を奪おうとするウィンチェスター兄弟とキャスは敵対してしまうことになるんだけど、さっきも書いたけど、キャスはウィンチェスター兄弟の守護天使だと思うので(たぶん) ジャックの守護天使にはなってほしくない(願望)

ネフィリムが誕生するときには、この世のものとも思えないほどの天変地異というか怪異が発生する。ということで、異界への裂け目ができてしまいました…! そのてのライトノベルが溢れてますよね。異界への入口があいちゃうの。
ナルニアか?とディーンはいう。そういえばU.K.が絡むからか、今回、やたらハリーポッターとかセリフとして出てきてました。分霊箱みたいのとか、ハリーポッターの魔法学校みたいな組織とか(賢人になるためには友人を殺さなくてはならないという物騒な学校だったけど) このハリーポッターという言葉、字幕版では翻訳されてませんでした。私は、日本語吹き替え+日本語字幕でスパナチュはみてます。
でないと、ちゃんと理解できないから。
たとえば字幕では「ポルノアニメ」と訳されていたけど、吹き替えでは「日本のアニメ、ものすごくエッチなやつ」といってましたし、いろいろ細かいところが違ってるんで、結構おもしろいですよ。

今回のシーズンでもいろんな人が死にました。ハンター仲間も死んでるし(洗脳されたメアリーに殺された) U.K.賢人ミックもディーンたちに共感したがために仲間に殺されてしまったし、ロウィーナは黒焦げになってたし(実は生きてたとかあったらいいな) ラストまぎわで背後から天使の剣で刺されてしまったキャスも。
キャスは…消失しても、散っても、神様がもとに戻してくれそうな気がするんだけど、神様いないんだった…。
ぇー、なにこの終わり方。うそでしょ思いましたよ。

あ、異界ってのは、平行世界で。つまりパラレルワールドで。その世界ではウィンチェスター兄弟が生まれていなくて、いないがためにハルマゲドンをとめることができず、世界が壊れてしまっていて、ボビーが天使狩りのハンターになってました。ジョンとメアリーも死んでしまっていてもういません。この裂け目での攻防がラストシーンで、裂け目からキャスが戻ってきたと思ったら背後からルシファーに刺されて倒れ、そのルシファーとメアリーが裂け目の向こう側に倒れこんだとたんに、その裂け目が閉じてしまったところでおしまい。閉じちゃったのは、そのとき生まれちゃったから。ついにネフィリムが。
ケリーが命をかけて産んだのに、産まれてくる子のためにベビーベッドつくったり壁に絵を描いたり、キャスに後を託したりしていたのに、そのキャスは天使の剣で刺されて倒れちゃってるし(器だけになっちゃったかもしんない。恩寵は飛びでちゃったし) 産まれてきた子はあっというまに育って、どう見てもベビーベッドが必要なようには見えなかった…。
キャスに駆け寄るディーンと、生まれたネフィリムの様子を見に家の中にいくサム。

異界に行ってしまったルシファー。ルシファーと悪魔どもを地獄に閉じこめてしまおうと持ちかけていたクラウリーだけど、ルシファーがいなくなったら悪魔王に戻りそうな気がするなぁ。「考えてみたら王なんて雑用係だし超めんどくさい。あんなものになりたがるやつの気が知れない」とまでいってたけど、ヨイショされるの好きなんだから戻りそう。
悪魔は自分を崇拝する人の目が気持ちいいんだと。
ルシファーは、だからこそ人々に羨望される地位にある器を探していたし、その器でずっといたいとまで思った(ロックスターだから熱心なファンがいるし、有名人だから気持ちがいいという理由で) 
ミカエルは地獄の檻の中で狂ってしまってるらしいけど、そろそろ出てくればいいのに。

あと賢人の隠れ家のセキュリティーは見直すべきだと思う(笑)
異界に閉じこめられたメアリーとルシファーはどうなるのか。異界のボビーはどうするのか。ネフィリムはどうなるのか。私が気になってるのはキャスだけなので、キャスはきっと蘇るにちがいないという確信のもと、シーズン13を待ちたいと思います(来年かーっ)

電車の非常停止ボタン

小田急線で火災現場の近くで(踏切の非常停止ボタンを押されたがために)緊急停止してしまった車両に、沿線火災から飛び火して屋根が燃えてしまったという、一歩間違えたら大惨事という出来事がありましたけど。
何かあったときに乗客や通行人が緊急停止ボタンを押せるように、ボタンが押されたらしっかりと停止できるようにシステムを構築してきたことが裏目にでちゃいましたね……。
以前、電車内で倒れてしまった乗客と同じ車両に乗り合わせたことがあるんですが、そのときも誰かが緊急停止ボタンを押してしまって全線ストップになっちゃったんですよね。……車内に急病人がいるのに電車停めてどうすんの?ってびっくりした。車掌を呼びたかっただけだったらしいけど、もうすぐ停車駅だったのに線路上で停止したまま、車掌さんがきて現状確認して安全確認して再始動するまでの時間が異常に長く感じられたこと思いだします。
踏切の緊急停止ボタンを押した警察官(だよね)も、ここに電車がきたら大変だと思って押したんでしょうし、まさか押したとたん通りすぎた電車まで停まっちゃうとは思わなかった…のかもしれない。
人はまちがえる。だからシステムが必要。だけどシステムは融通がきかない。
今回のことは……
とにもかくにも大惨事にならなくてよかったです。

ある特定の記事に大量のスパムコメントがつくのって

どこかからリンクされているからなのかな?とか思ったので、問題の記事を削除しました。
久しぶりにコメントの管理しようかと思ったら、200件の新着コメントがあったのでびびりましたよ。すべてスパムでしたけど(笑
わかってると思うけれど、変なURLとかリンクをクリックしたりタップしたりしないでくださいね。私は責任とりませんよ(こら) さて腰ですが、ちょっとずつよくなってます。けれど、痛いと苛つくね! 申し訳ないけど、ちょっとしたことで腹たっちゃうね。
よくないことだとは思うんだけども。
まぁ、甘えか。甘えだな(笑

ノートパソコンには慣れました(たぶん)
姿勢には気をつけたいところだけど、大きなパソコンはカレと共有すべくアカウントを新規作成したんですけど(つまり完全に譲る気はない) もろもろ面倒だろうから管理者はカレに譲りました。それにともなって、私は私でコンテンツの整理をしなくちゃダメダメです。
ノートパソコンでできないこと。やりにくいこと。
音楽を聴きながら何かする。ってのは、おそらく難しい。
オンラインゲームがスムーズにいくかどうかはわからない。
でも持ち運び自由ってのは、すごい利点なので。
とりあえず購入してよかったです。もっと熟考すべきだったとは思うけど(笑

腰が痛いです。

何したわけでもないので、きっと姿勢が悪いんだろうな。昨日ちょっと無理な姿勢で、ちょっとパソコンしたのが悪かったのかもしれないけど、そんな長時間でもないのにな? これはたぶんストレッチで予防できる類の腰痛だったんだと思うけど、痛みが出たらやっちゃあかんのですよね。痛み止めでも飲むかな(すぐに飲む)
薬といえば、うちの母は、いちど医者から処方された薬で心不全になりかけて以来、薬にたいして疑心暗鬼になっていて、処方されるとネット検索して「副作用がいろいろあって怖いんだけど飲んでもいいの?」と私に聞いてきます。けど、ここで私がいろいろいっちゃうと処方してくれているお医者さんの努力?を無碍にしてしまうだろうし、どうしたもんだか…。
というか、そもそも忙しいのはわかるけど、ちょっとやさしい言葉をかけてくれるだけで患者は安心するのに、なんで「突き放されてしまったようで、くやしい」と患者に感じさせるかなぁ、医者。うざいのかもしんないけど。
痛みは患者本人にしかわからない。
時折、これだけ病状が進んでいたら痛くないわけがない。我慢強いんですね。という症例に遭わなくもないんだけど、そういうときって患者本人には本当にたいした痛みがないことがあったりするし、あるいはほんとに痛みに強いのかもしんないし、感じ方はそれぞれだから、ほんとにわかんないんだけど。患者が強く痛がっている→でもこれくらいでそんなに痛いかな?→別のとこに何か隠れてるんじゃないのか→患者のいってることが的外れなのかもしれない→年齢的に不定愁訴?→あまり気にしないで生活してごらん。なんなら心療内科にいってみます?なんて流れになりがちですよね(偏見かな)
歯が痛いという訴えがあって、レントゲン撮影したりするも原因がつかめず、おそらくこの歯であろうところを削って根っこの治療(あるいは再治療)をしてみるも、患者は痛くて眠れなくてつらいと訴えてくる。ちっとも変わらない。痛みがどんどん強くなる。と、訴えてくる。その訴えは必死で、顔も見るからにやつれてしまっている。けれど、この歯はもう問題ないくらいにきれい。患者からしたら、違う歯なんじゃないのか、もしくはこの歯のせいなら抜いてくれたほうが楽になるかもといってくる。けれど、抜けば楽になるという類のものでもなければ歯医者としても手は出せない。ほんとにそんな痛い?おかしいな、この歯はもうなんともない筈なんだけどなという言葉をくりかえすばかり。痛みで眠れなくてつらい患者は、歯医者に自分の痛みが伝わっていないと感じるし、なんだか自分が嘘をついてるように思われている気がしてくる。歯医者としては原因をきちんと知りたいから、どんなときに痛くなるのかを聞くのだけど、患者はうまく説明できない。おてあげです。患者は医者を信頼しかねているし、医者も患者を面倒に思ったりする。
医者も人間だから。
治療したらよけいに悪くなったとか、ちっともよくならないとかいわれちゃうと、自分の腕に自信のある人ほどカチンとしちゃうものなのです。患者が他に大勢いて、ひとりに時間がさけなかったら尚更です。
でもねぇ…。
私は皮膚科に通院することが飛び抜けて多いんですが、患者は医者の言葉つきとか顔つきに敏感です。目を合わせようとしないとか、なんか言葉尻が冷たいとか、義務的だとか、こっちの様子をちっとも聞いてこないとか、なんだろうなぁ、人として扱ってほしいだけなんですけども、ね。あ、いま通院しているとこのお医者さんはいいひとです。いいひとなだけじゃなくて治療法も私には合ってます。ありがたい。引っ越したら皮膚科もかえなくちゃならんのかと思うと、これまた気が重いんですけども。
(引っ越そうかという話が持ちあがっているのですよ)
あれ、腰痛から話がそれたな。
あああ、痛い…。

やっぱ痛み止めを飲もう。
散漫とした雑文におつきあい、ありがとうございます^^

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