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「スーパーナチュラル シーズン13」←超ネタバレ

9月だ。スーパーナチュラルの新作がレンタルにあるかも。で、行ってみたらあったのでレンタルして、イッキ見しました。ひっこした関係で遠くなっちゃったんだけど、同じところでレンタルしました(行動範囲に変化なし笑)
すぐにみたくせに感想書くの遅れちゃった。
時間が経ったからこそ見えることもある、はず。ということでいきます。
長いです。あとネタバレもしてますのでお気をつけくださいね。

前回のシーズン12は、ルシファーと人間の女性(ケリー)とのあいだにネフィリムが誕生するときに次元の裂け目ができて、ルシファーとメアリーは裂け目の向こう側に。キャスはルシファーに天使の剣で刺されて恩寵を失って倒れてしまう!というラストでした。
そういえば何を見落としていたんだか、クラウリーはウィンチェスター兄弟を守るために消失したんですか?(え、どこで? いつのまに?) シーズン12をみなおすべきだろうか(笑) そんなわけで主要人物のほとんどを失ってしまうという「24」のファイナルシーズンの様相を呈していたスーパーナチュラルですが、そこはスーパーナチュラルだし、次元の裂け目の向こう側には別バージョンの主要キャラがいるので、もはやオールスター状態なシーズン13でした。おもしろかったですよ。

13のラストも大概でしたが、いつものことなので次シーズンが楽しみです。

今回は、悪を善に導くことはできるのか?という深遠なテーマだったように思います。主軸になっていたのはネフィリムのジャックでした。誕生してすぐに成長し、言葉を話すジャック。「(父親の)ルシファーには似ていない」とディーンたちはいうけど、術をつかうときの目つきとかそっくりだし、母親のケリーよりも天使のキャスに似てる気がしました。つまり天使色が濃い。というのに、だれも「キャスに似てる」とはいわないんだなと、そこがむしろ不思議でした(笑
キャスの器は、もう器じゃなくてキャスそのものなのか、遺体として残ったそれをディーンは焼いてしまいます。いっぺんに失ったものが多すぎて絶望している感じ。ここに至るまでいろんなことがあったし、前々回あたりからディーンは気力を失いかけていたから、キャスと母親のメアリーを同時に失ったことが相当こたえたらしく、望みのすべてを失っています。
対してサムはへこたれてません。どっちかが凹めばもう一方がけしかける。という相関関係がこの兄弟のいいところなんですけども。母親のメアリーは死んでいない。キャスを蘇らせる方法は絶対にある筈だと、いいはるサム。現実を受け入れろ。キャスとおふくろは死んだ。これが現実だ。現実を見ろというディーン。

ディーンは神に願うんですよね。キャスを戻せと。神はアレですけどね。チャックですけどね。しょうもないことになんの返事もしやがりませんでしたけどね(お姉さんとランデブー中だから? メアリーを蘇らせたんだから後は知らねってこと?) それをもって「思いつくことはやった!」といいきっちゃうディーンはそれだけ神の存在を信じていたんだろうか。散々な目に遭ってんだから頼みくらい聞けよって感じですかね。自分は特別だと思っていたんかな。でもまぁ特別ですけどね。なにしろミカエルの器なんだし。あ、ミカエルの器であるという設定が今回再浮上したとたん続きは次のシーズンで!ってなりました。ディーンはミカエルの剣なのだそーです。

今回登場した異次元世界の大天使たちは、ディーンとサムのいる世界の大天使とは微妙に違います。関係性も違ってます。(やっと再登場したバルサザールは役者はどうだかわかんないけど吹き替えの声は違ってた)  天使家系図は同じ。兄弟仲がめっちゃ悪いのも同じ。ラファエルは同じ役者さん。ミカエルは黒人になってました(勝手なイメージで金髪碧眼だと思ってた。つか金髪碧眼にしてよ。ハリウッド的な大人の事情ですかね)  ミカエルが器をかりた姿で登場したのは初でしたっけ。あ、アダムを器にしてましたね。でもなんかいつもものすごい光の塊だった気がする。人を器にしてもすぐダメにしちゃうくらいの強大な力の持ち主という印象があります。大天使の器は並な人にはつとまらないのです。ラファエルとミカエルの壮大な兄弟げんかがアルマゲドンだったので、異次元ではアルマゲドンが避けられなかった世界ということになっています。
違いは、メアリーがこどもを産んでいないこと。夫の死を受け入れて悪魔と契約しなかったメアリーがいたのですよ(この世界ではすでに死亡している) つまりこの世界にはディーンとサムが存在していない。天使に狩られる人間たちがゲリラ的に戦っている世界です。ボビーも元気に存在しています。でもディーンとサムの育ての親ではありません。

ここまで書いて思ったけど、よくわからんな。話の筋が(笑
おおまかに要約してみますね。

魔王(ルシファー)と人の子として産まれたネフィリムであるジャックが異次元の扉を開けて→メアリーとルシファーが異次元へいっちゃう→キャスはルシファーに天使の剣で殺される→失意のディーンと手立てを考えるサム→ジャックは父親のルシファーを拒絶し、母親が頼りにしていたキャスを「父親」と認識しキャスを探す→ディーンはジャックを「悪魔の子は悪でしかない」と決めつけ、サムは「ジャックはいい子だ。導けばいいんだ」と諭す→ジャックはなんとかしてディーンに認められたくてハンターの真似事もするしFBI捜査官のふりもするが、ディーンは頑なに拒絶する→認められたくてキャスを呼び起こそうと願う→認められたくて異次元への扉を開く方法を探す→自分が人を傷つける存在であることがいやだから、ディーンとサムのそばから離れる→ディーンとサムなら逃げないと思ったり、ディーンならこうする。サムならこうしない。と、事あるごとに思いだしては実行するジャックはとてもいい子で、悪魔のささやきにも天使の誘惑にも応じなかった。悪魔のささやきには応じかけてしまったけど、それがあったからこそ賢くなった感じ→ジャックをいい子だと信じていたサムの気持ちが揺らいだとき「今の俺は何も信じられないから、おまえは信じろ」というディーン。→ジャックの強い呼びかけで死の世界で目覚めるキャス。きっとディーンたちが何かしてくれたんだと思う。戻りたいと願い、番人?と対峙して元の世界へ戻ってくるキャス→戻ってきたキャスを見ていっきに気力が回復するディーン。きっとメアリーも生きているんだと異次元へ行く方法を本気で探しだす→異次元の扉を開くために必要なものを揃える過程で、死んだはずのケッチ(U.K賢人)と焼死したはずの魔女ロウィーナが現れ、ついでにルシファーに殺されたはずの大天使ガブリエルが現れる(次から次へと)

異次元の世界には預言者ケビンもいるし、チャーリー(ふたりの妹的存在でディーンを救うために壮絶な死を迎えた女の子)もいます。チャーリーはふざけた感じが抜けていて、大真面目な女戦士になってました。ケビンは神のいない世界では預言者といっても何もできず、より神に近い天使の近くにありたい人間になってました(人間からしたら裏切者ですけど、もともと預言者は人の側にはいないものです) そんなわけで異次元のケビンは天使に命じられれば別次元へつながる裂け目さえつくろうとする。異次元では大天使ラファエルの力に負けそうな大天使ミカエルは、いっそこことは違う世界にいって王になろうとか考えちゃってるダメダメ大天使です(もともとダメダメですけど)
つまりディーンの属する世界へいって地上を支配しようとしているミカエル。それを知って、それをダシにして元の世界へ戻ろうとするルシファー。このシーズンでのルシファーは実はとてもかわいそうなのです。が、その話はあとですることにして。

天使のなかで私が気に入っているのはガブリエルとバルサザールなんですが、ガブリエルはルシファーに殺され、バルサザールはキャスに殺されています。けど、さっきも書きましたけどガブリエルは復活しました。復活というか実は生きていたんですけど。ルシファーさえも煙に巻いたトリックで。トリックスターのロキでもありますからね。ただこのロキとのしがらみも明かされたというか、こじつけられたというか。実はロキとガブリエルは別人というか、ガブリエルがロキになりすましているだけってのはどっかのシーズンでいってたけど、そのロキとの確執があったことを思うともともとは別人格だったわけで? 実際のガブリエルはロキのような飄々とした残酷な男ではなくて、どちらかというと底意地が悪い末弟天使(まぁ、スパナチュの天使は底意地が悪いんですが)でした。ロキは北欧神話によると善悪二面性があって他の神々を翻弄する性格をしていてずる賢い神。ガブリエルもウィンフェスター兄弟に助けてもらったのに、感謝はするけど手伝うのは別。悪いけど自由でいたいからバイバイといって享楽的な世界にうつつを抜かしたりもしてました。ロキになりすましてるうちにガブリエルも感化されてんのかよくわかんないけど、性格的にまざりあっていて、何をいってもトリックのような感じがします。ガブリエルは、嘘のかたまりです。

ルシファーとクラウリーの代わりに悪魔たちの統率者として突如として現れたアスモデウスは、秩序を重んじる実に効率的で冷徹な悪魔でした。紳士っぽいイケメンです。アスモデウスと名乗られたとき、アスモデウスもきたかー思いました(笑) アスモデウスはあらゆる媒体に出てくる悪魔なので有名ですね。七つの大罪の色欲を司ってますし、憤怒と強欲の悪魔です。ルシファーの目を掠めて生きていた大天使ガブリエルを拉致ってその恩寵を貪り食い散らかして力を得てました。アスモデウスは元智天使という説がありますが、スパナチュの世界では地獄の王子の末弟です。大天使と同じく生まれた順で力が違うので、いちばん弱い末弟。なので、大天使の恩寵でパワーを得て力があるように見せかけていたのですね。原始からある高次生物にみなぎる恩寵はほんとにパワーがあるようですよ。異次元への裂け目をつくるために必要な材料のなかに「ソロモンの封印」「最も聖なるものの血」というのがあったので、ディーンたちはルシファーの恩寵を奪うか、いま手の届く範囲にある大天使ガブリエルの協力を得るしかないという状態だったのです。恩寵って、すごい便利アイテム。しかも大天使の恩寵は時間が経過すれば復活するから枯渇しない。

整理ついでに。スパナチュには4つの存在がやたら出てくるので、まとめておきます。

まず4大天使。生じた順に、ミカエル、ルシファー、ラファエル、ガブリエル。長兄のミカエルの力はとてつもなく強くてその器になってもびくともしないのは(カインとアベルの血統を継ぐ)人間だけ。つまり、ディーンとサムとアダム(すでにないディーンたちの父親も然り) サムはルシファーのお手付きだから除外されてんのかな。ルシファーは堕天して魔王になったから、ミカエルとラファエルが覇権を争っている状態。ガブリエルは争いを嫌って放浪してました。ウリエルはスパナチュの世界ではキャスの部下にすぎないふつうの天使。

地獄の王子。生じた順に、アザゼル、ラミエル、ダゴン、アスモデウス。伝承によると、アザゼルは堕天使。ラミエルは「神の雷」といわれる天使。ダゴンは古代中近東にあった神でキリスト教では悪魔。アスモデウスは堕天使。スパナチュでは、すべてルシファーがつくった地獄の王子たちという設定。

アザゼルは、スパナチュのはじまりのものがたりに関与している黄色い目の悪魔。ルシファー復活のための器を用意する役割をもって若いメアリーに接触しその子を器にするべく暗躍してました。サムはルシファーとは血の契約で結ばれていて、ルシファーの器として最適化された肉体の持ち主。ルシファーは天使キャスの器を器(ん?)にしたこともありますが、サムを器にすることはもう考えていないもよう。たぶん。

死神の親玉の黙示録の四騎士。えーと、戦争、飢饉、疫病、死。死の騎士はアマラ復活前に消滅しちゃってるけど、今回のシーズンでは、死神ビリーが昇格して「死」になってました。ウィンチェスター兄弟について「もう生き返りはなしだから」といっていた死神だけど、全知の「死」だからこそわかることがあって、兄弟には生き返りに値する役割があるから死なせはしないといってたから今後もこの兄弟は生かされ続けるんだな。

大魔女のロウィーナは今シーズンではただの母親になって息子ファーガスの復活を願っていました。ファーガスはクラウリーですが、クラウリーを演じていた俳優がスパナチュから降板してもう戻る気がないという大人の事情があるようです(せつない) ロウィーナは、ルシファーの真の姿を見たことがあるのでその恐怖心が拭えていません。サムもルシファーの真の姿を知っているのでロウィーナには同情してます。悪魔たちの真の姿は正視にたえないおぞましいものなのですよね。

途中、サムが死んでしまったという出来事があったんですが、どうせすぐ生き返るだろう思ったらルシファーが助けたりしてました(異次元世界にて) 異次元世界にはもうひとりのキャスもいましたが、考えてみたらキャスの強大な力はザカリア(ディーンに執心したばかりに貶められたうえにディーンに謀殺された天使)から継いだものだから、ディーンのいない世界ではザカリアの力を継いでないし、天使らしい天使なままなんですよね。こちらのキャスにあっけなく殺されてしまいます(容赦ない)
愛するものを傷つけるものは排除する。もう二度と傷つけさせない。といったキャスに、きゅんとしました。吹替では「家族を守るためなら排除する」といってました。英語では聴いてないのでどっちが正しいのかわからんです。
そういやザカリアも異次元では存在してたっけ。

スパナチュでは、しばしば親子の関係とか兄弟関係の嫉妬心とかが描かれていて(大天使でも悪魔たちでも人間でも) サムは、いざというときには誰もがディーンに話をするけど俺にはしないといってディーンを羨んでいたし。ルシファーはなんだかんだいって家族愛に飢えていて、息子であるジャックからは父親として認められたいし好かれたい。神(父)であるチャックとの関係はどう構築しようとしてもだめだったから(信じようとしても手放されてきたし)ジャックとは手をとりあいたいと思ってた。
だからこそ、ガブリエルから父(神)がいった言葉を告げられて涙します。まったくガブリエルは意地が悪いです。あの局面でルシファーにとって痛い言葉であることを知ったうえで故意に傷つけようとして告げたにちがいありません。神の言葉。「ルシファーは最初のがん細胞。とりのぞかなければ世界が蝕まれる」と。前シーズンで「愛してるからこそ」といっていた神の言葉に反する言葉。そしてルシファーはこちらの言葉のほうを信じて、見切りをつけてしまうのです。
ジャック(息子)との関係も。構築できないなら壊すのみ。
自分が神になりかわって世界を壊し天地創造してもそれは自分をがん細胞といった神の言葉を証明するようなもんですからね。ジャックから恩寵を奪い、どちらかひとつの命しか救わないと断言する。ジャックかサムか。
ルシファーの声なんですが井上和彦さんなんですよ(吹替+字幕で視聴しています)だからなのか哀愁ただよってるというか、性格までちがって見えます。調べたらシーズン11から井上和彦さんになってた…。
しまった。もいっかい遡るか…。
ガブリエルはディーンたちを逃がすために「もう逃げたくない。向き合うことに決めた」とかなんとかいってたように思うんですが、向き合うもなにも呆気なくラファエルに殺されちゃいました。

こんだけ長く書いても抜けてるとこあるんですよね。
ドリームウォーカーとか。カイアという少女が悪夢に苛まれていて、その悪夢は異次元世界のひとつで。ドリームウォーカーは夢のなかで異次元世界を渡り歩くことができるんだとか、そのカイアが異次元世界で殺されて、かわりに異次元世界の凶悪ぽいカイアがディーンたちの世界にきてしまっていたり(次シーズンにつづくのか…)

異次元世界の戦士たちがこっちの世界にきちゃったり(ボブもチャーリーもきた) 別バージョンのミカエルもきちゃったし、やけになったルシファーを制するためにディーンがミカエルの器になっちゃったり(同意しちゃうし) それを目の前で見ていたキャスは失意のどん底だし(暗い未来しか見えてないにちがいない) ミカエルになってしまったディーンが次シーズンではどうなるのか…。ミカエルはこっちの世界の覇者になりたいわけだから、きっと奪い尽くすだろうし。キャスはそんなディーンの姿をどう思うんだか楽しみです。クラウリーが戻ってこなくて、アスモデウスも消えて、ルシファーも消えたとなったら地獄の王は誰になるんだろなぁとか、ジャックの行く末も気になります。
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ごぶさたしてます。

引越し後のなんやかやとかいろいろ終わっていません。おかしいな。引っ越しするのはハジメテじゃないんですけども、なんでこう手間取るのかというと、モノが多すぎるからです(笑) だからこそマンションよりひろいとこにしか引っ越せないと思っていた筈なのに、なんでマンションより小さなお家にしちゃったのだろうか(謎…)
ひとついえることは戸建ては「窓が多い」ってことです。アパートには入ってた。アパートからマンションに持ってくるのにはまったく不便がなかった。なのに、なぜ家に入らない?と考えるに、窓のない一面壁だけという部位が極端に少ないからなんですよね。つまり小窓を犠牲にしないと家具が置けない。あと絵画も置けない(個室にしか) リビングとか玄関とかに幅100cm四方の絵画を吊るせるってのは、そんだけひろいお家ってことなんですよね。
考えてみたら実家にも置けなかったんでしたよ。だから自分の部屋に立てかけていたんだったよ。
そしてまた自分の部屋にたてかけることになりました(やれやれ)

住所変更もろもろしていません。
近所への引っ越しだったのでてきとーです。というかマンションまだ売却してないし。
マノンションにまだ私物あるし。
宅配ボックス利用しちゃってるし。ゴミも出してます(マンションの楽さが身にしみる)
ひっこし業者とのトラブルもあるしで、ずっとイライラしていたんですが、ようやく息をついたとこです。まだまだですけども。家具とか収納が足りてないし、もってきたプラスチックケースが汚すぎて凹むし(笑) 押入れの奥にあるのは気にならんけど表に出すとなったら汚さが気になるんですよね。そうそう、押し入れの収納力ったら半端ない。とくに天袋。
私はそこにコミックの大半を収納していたんです。たわみもしない頑丈さ。
あれはすごい。あらためてすごい。
クローゼットの天板のやわさにびっくりしました。無理だわ、これ。軽いのとか置けないわって。補強できるんかな。補強しないと底が抜けそうですよ。そんなこんなで考えることたくさんなのでした。

ドタバタしています。

ひっこしってこんなに大変だったっけ?と思いながらの引っ越しです。
こんなことならもっと早く引っ越せばよかったです。なんというか熱意があって互いの親が若いうちに(切実) せっかく引っ越して、いろいろ工夫したあげく、すぐに介護とか、あるいはどちらかが入院とかになったら目もあてられない気がしてきました。
実際、カレは急に入院しましたしね。そういうことがあったからもう「のんびりしていられない」と感じたのかもしれませんけども。なんか、こう、このままじゃ死ねない的な? 私だったらたぶん海外に行ってる。動ける元気があるならば。
そういう意味では、カレの願望って地に足ついていて、親のこととかいろいろ考えてんですよね。私は結局、自分のことしか考えられないので、いまも自分のことや自分の親のことばかりです(こらこら)

というわけでやっとノーバそつなぎました。
自分の部屋になる予定の部屋は収納が足りないので、家具を買い足さないとまったく片づきません。服の入るスペースがない。何もなければ困らないのにな。いろいろ持ちすぎなんですよねぇ。しかもずっと洋箪笥に入っていたコート類はなんだか臭うし。
みんなクリーニングに出すのがてっとり早いのかなぁ思いながら。
売るつもりで持ってきちゃったものたちをみて、どうしようかと悩み中です。
とくに本。もう引っ越す前にだいぶ片づけたので、いま手元にあるのは「読む本」ばかりなんですが、予想外に、というか自分で思ってる以上に本が多くて、これもうデジタルにすべきなんじゃね?と思ったとこです。
でもまぁ本が好きなんですけどね。
でもKindleとかなら収納には困らないよなぁと思います。引っ越すときに梱包する必要もない。売ってくことを考えると本棚を増やすのはだめかなとか思いつつ、いろいろ検索しています。ネットがあってよかったけど、組み立て家具は梱包といた瞬間に後悔しますね。なにこのパーツとか、工具が必要だったらどうしようとか、工具…あったりなかったり。電動はないしなぁ。

そんなこんなで引っ越して1週間たちました。

「空飛ぶタイヤ」

実在した事件をベースに描いたフィクション。池井戸潤原作の映画です。長瀬智也主演。その昔、西田敏行主演で見かけた気がしていたんですが、勘違いでした。WOWOWで仲村トオル主演でドラマ化されているんですね。なにと勘違いしたんだろ。
久しぶりに父母とみにいきました。実に一年半ぶりです。
長めの映画でしたが、長く感じませんでした。

ネタバレ、かな。
有名な話ですが、内容わかったら見る気なくす人は読まないでくださいね。


大手の大企業に挑む運送会社のお話。
整備不良と思われていた事故が、実はトラックの構造的欠陥であったことを大企業が隠蔽していたという事件。リコール隠しですね。いまだにありますけど、以前ほどではなくなってきたかな。
長瀬智也は父親から引き継いだ運送会社に突然舞いこんできた死亡事故に動転する若社長役でした。絶対に整備不良ではないという確信のもと原因を追求し、あきらめない。同じくあきらめなかった人物と出会い、証拠を入手する。同時に組織内からの告発があったり、同系会社の銀行内にも首をかしげたものがいて、努力が実るのですが。
現実として、ある日突然に妻を喪った夫の叫びが胸に痛かったです。

なぜ罪を認めないのか。あんたたちのやってることは保身だ。自分のことしか考えていない。

でも違うのだから罪は認められない。
事故をおこした運転手はもう二度と運転したくないと引きこもり。事故をおこした会社に運送を発注する会社はない。経営は傾くし、銀行からは融資を断られる。家族のような従業員を守らなければならないけど、意に染まない和解はしたくない。
結論として冤罪は晴れ、被害者遺族とも和解はするんですが。
喪った命は戻らない。

リコール隠しをしなければ奪われずにすんだ命だったんだなぁとしみじみしました。

WOWOWのドラマもみたくなりました。
貸出中でしたけど。考えることは皆同じですね。

もはや接触性アレルギーなわけだけど

カラーリングとかカラートリートメントとかで地肌が荒れます。で、処方してもらったステロイドローションを使うとべたーとなって痒みがますのです。マラセチアだと思う。これきっとマラセチアアレルギーだわ。腸内環境を整えるといいというけど、グリーンスムージー飲んでもあまり改善されてません。残念至極。
ちょっと皮膚科に行きたかったんだけども、ジムで忙しくて行けないというね。
ジムといえば今月でおしまいです。ほっとしてます。私にはとことん向いてなかったです。残念だけど、しょうがない。というかお金がもったいなかったな。しょうがないことだけど。でも帰宅してから出かけることに抵抗感がなくなったのはイイことかもしれない。
腰が軽くなったともいう。

洗顔はこのところ石鹸なんですが、合わない石鹸のほうが多いです。これなら大丈夫という石鹸はお高いです。でもこれもしょうがない。しょうがないって言葉、便利ですね。

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