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ごぶさたしてます。

引越し後のなんやかやとかいろいろ終わっていません。おかしいな。引っ越しするのはハジメテじゃないんですけども、なんでこう手間取るのかというと、モノが多すぎるからです(笑) だからこそマンションよりひろいとこにしか引っ越せないと思っていた筈なのに、なんでマンションより小さなお家にしちゃったのだろうか(謎…)
ひとついえることは戸建ては「窓が多い」ってことです。アパートには入ってた。アパートからマンションに持ってくるのにはまったく不便がなかった。なのに、なぜ家に入らない?と考えるに、窓のない一面壁だけという部位が極端に少ないからなんですよね。つまり小窓を犠牲にしないと家具が置けない。あと絵画も置けない(個室にしか) リビングとか玄関とかに幅100cm四方の絵画を吊るせるってのは、そんだけひろいお家ってことなんですよね。
考えてみたら実家にも置けなかったんでしたよ。だから自分の部屋に立てかけていたんだったよ。
そしてまた自分の部屋にたてかけることになりました(やれやれ)

住所変更もろもろしていません。
近所への引っ越しだったのでてきとーです。というかマンションまだ売却してないし。
マノンションにまだ私物あるし。
宅配ボックス利用しちゃってるし。ゴミも出してます(マンションの楽さが身にしみる)
ひっこし業者とのトラブルもあるしで、ずっとイライラしていたんですが、ようやく息をついたとこです。まだまだですけども。家具とか収納が足りてないし、もってきたプラスチックケースが汚すぎて凹むし(笑) 押入れの奥にあるのは気にならんけど表に出すとなったら汚さが気になるんですよね。そうそう、押し入れの収納力ったら半端ない。とくに天袋。
私はそこにコミックの大半を収納していたんです。たわみもしない頑丈さ。
あれはすごい。あらためてすごい。
クローゼットの天板のやわさにびっくりしました。無理だわ、これ。軽いのとか置けないわって。補強できるんかな。補強しないと底が抜けそうですよ。そんなこんなで考えることたくさんなのでした。

ドタバタしています。

ひっこしってこんなに大変だったっけ?と思いながらの引っ越しです。
こんなことならもっと早く引っ越せばよかったです。なんというか熱意があって互いの親が若いうちに(切実) せっかく引っ越して、いろいろ工夫したあげく、すぐに介護とか、あるいはどちらかが入院とかになったら目もあてられない気がしてきました。
実際、カレは急に入院しましたしね。そういうことがあったからもう「のんびりしていられない」と感じたのかもしれませんけども。なんか、こう、このままじゃ死ねない的な? 私だったらたぶん海外に行ってる。動ける元気があるならば。
そういう意味では、カレの願望って地に足ついていて、親のこととかいろいろ考えてんですよね。私は結局、自分のことしか考えられないので、いまも自分のことや自分の親のことばかりです(こらこら)

というわけでやっとノーバそつなぎました。
自分の部屋になる予定の部屋は収納が足りないので、家具を買い足さないとまったく片づきません。服の入るスペースがない。何もなければ困らないのにな。いろいろ持ちすぎなんですよねぇ。しかもずっと洋箪笥に入っていたコート類はなんだか臭うし。
みんなクリーニングに出すのがてっとり早いのかなぁ思いながら。
売るつもりで持ってきちゃったものたちをみて、どうしようかと悩み中です。
とくに本。もう引っ越す前にだいぶ片づけたので、いま手元にあるのは「読む本」ばかりなんですが、予想外に、というか自分で思ってる以上に本が多くて、これもうデジタルにすべきなんじゃね?と思ったとこです。
でもまぁ本が好きなんですけどね。
でもKindleとかなら収納には困らないよなぁと思います。引っ越すときに梱包する必要もない。売ってくことを考えると本棚を増やすのはだめかなとか思いつつ、いろいろ検索しています。ネットがあってよかったけど、組み立て家具は梱包といた瞬間に後悔しますね。なにこのパーツとか、工具が必要だったらどうしようとか、工具…あったりなかったり。電動はないしなぁ。

そんなこんなで引っ越して1週間たちました。

「空飛ぶタイヤ」

実在した事件をベースに描いたフィクション。池井戸潤原作の映画です。長瀬智也主演。その昔、西田敏行主演で見かけた気がしていたんですが、勘違いでした。WOWOWで仲村トオル主演でドラマ化されているんですね。なにと勘違いしたんだろ。
久しぶりに父母とみにいきました。実に一年半ぶりです。
長めの映画でしたが、長く感じませんでした。

ネタバレ、かな。
有名な話ですが、内容わかったら見る気なくす人は読まないでくださいね。


大手の大企業に挑む運送会社のお話。
整備不良と思われていた事故が、実はトラックの構造的欠陥であったことを大企業が隠蔽していたという事件。リコール隠しですね。いまだにありますけど、以前ほどではなくなってきたかな。
長瀬智也は父親から引き継いだ運送会社に突然舞いこんできた死亡事故に動転する若社長役でした。絶対に整備不良ではないという確信のもと原因を追求し、あきらめない。同じくあきらめなかった人物と出会い、証拠を入手する。同時に組織内からの告発があったり、同系会社の銀行内にも首をかしげたものがいて、努力が実るのですが。
現実として、ある日突然に妻を喪った夫の叫びが胸に痛かったです。

なぜ罪を認めないのか。あんたたちのやってることは保身だ。自分のことしか考えていない。

でも違うのだから罪は認められない。
事故をおこした運転手はもう二度と運転したくないと引きこもり。事故をおこした会社に運送を発注する会社はない。経営は傾くし、銀行からは融資を断られる。家族のような従業員を守らなければならないけど、意に染まない和解はしたくない。
結論として冤罪は晴れ、被害者遺族とも和解はするんですが。
喪った命は戻らない。

リコール隠しをしなければ奪われずにすんだ命だったんだなぁとしみじみしました。

WOWOWのドラマもみたくなりました。
貸出中でしたけど。考えることは皆同じですね。

もはや接触性アレルギーなわけだけど

カラーリングとかカラートリートメントとかで地肌が荒れます。で、処方してもらったステロイドローションを使うとべたーとなって痒みがますのです。マラセチアだと思う。これきっとマラセチアアレルギーだわ。腸内環境を整えるといいというけど、グリーンスムージー飲んでもあまり改善されてません。残念至極。
ちょっと皮膚科に行きたかったんだけども、ジムで忙しくて行けないというね。
ジムといえば今月でおしまいです。ほっとしてます。私にはとことん向いてなかったです。残念だけど、しょうがない。というかお金がもったいなかったな。しょうがないことだけど。でも帰宅してから出かけることに抵抗感がなくなったのはイイことかもしれない。
腰が軽くなったともいう。

洗顔はこのところ石鹸なんですが、合わない石鹸のほうが多いです。これなら大丈夫という石鹸はお高いです。でもこれもしょうがない。しょうがないって言葉、便利ですね。

足が痛いです。

なんか痛くて歩くのつらいんですよねぇ。膝の痛みはやわらいだんですけども。思えば以前から足は痛くなりやすいんでした。歩き方かな?と思って矯正とかしてるけど、よくなってる気はしません。
筋肉がおちてるのが原因だろうけど、かといってストレッチすれば痛みひどくなるし、いまできることといったらダイエットだけなんじゃ?思ったので、
カロリーコントロールで減量できるかチャレンジしています。にしても、先が思いやられますね( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
整骨院はおやすみしてたんですが、再開しても変わらずなのでお金もったいないけどもうやめようかな考えてます。整形外科にはまたちょといく予定です。
もう、よぼよぼ〜(_ _。)

iPhoneにしてから顔文字が増えました。メールとかも絵文字より顔文字になりがちです。

あと新居探してんですよ。でもなんかわくわくしてなくて困ってます。わくわくしたい!(笑)

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