FC2ブログ

セブンペイ

サービス停止するんですね。そもそもファミマやローソンでペイペイやラインペイが使えていたときにセブンイレブンは使えなかったんで、プリペイドカードがあるからこそなんだろうなぁと思ってはいたんですが、乗り遅れた感あったのですよね。セブンアプリで会員証の表示はできるのに決済ができないんですねという話を店員さんとしたら、7月に決済できるようになるんですよって教えてくれたばかりなのに。ああ、じゃあ7月11日から始まるのかな?(セブンイレブンだし)と思っていたら、ファミマのファミペイと競っちゃった結果がコレって、なんだかせつない。セキュリティの脆弱性って、ペイペイのときに散々騒いでいたのにな。
セブンペイはセブンペイにログインするときの認証がそもそも甘くて、決済画面が簡単に出すぎてしまうのが「ん?」だったんですが、いつもnanakoで決済していたからか、お手軽でいいかもとか思って使ってました。まぁ、でも、ペイペイもラインペイもクレカや銀行とはつなげてないんで、そのての混乱というか、悪用には出遭うこともなかったんですが、
今回のパスワード変更にはびっくりでした。
セブンアプリを開こうとしたら再設定画面が出てきて、どのIDと連携していたんだかで戸惑いながら、たぶんきっとオムニ7だろうと見当つけてパスワード再設定したら正解でした。けど、忘れてた人は間違えてログインしたりしたんだろうし(それで残高0になっちゃったとか) そもそも連携先のパスワードを変更することになっちゃって、これまためっちゃめんどくさいことに…。私の場合、オムニ7のパスワードを変更したことになってた。ちょっと気持ち悪いから、オムニ7に登録していたカード情報は消しました。
実害ないけど(というかもう使用していないカードだった)
混乱してかなりの額の賠償をしなくちゃならなくなって大変ですね。
ちょっといろんな種類ありすぎなんでひとつにしてほしいんですけど、セキュリティだけはちゃんとしてくんないと普及しなくなっちゃいますよね。これなら大丈夫ってなったらカード登録するけど、いまのところこれは安全って思えるのがSuicaしかないのって困っちゃいます。Suicaはうちの身のまわりだけならどこでも決済できそうなんですが、どうなんかなぁ。
思いつつ、

このところ頭ぼんやりなんでした。
なんだろ。優先順位がバラバラな感じ。返信とかしそこねていたり、やるべきこと抜けていたり。

「VOICE 112の奇跡」←ネタバレ

今期のドラマは韓国ドラマ色が強いですね。ということで「VOICE」です。日テレの「ボイス 110緊急指令室」の1話をみて、あまりの怖さに検索してみたら原作が韓国ドラマだったので、Amazonプライムビデオでシーズン1の全話を視聴しました。
シーズン3まであるんだったかな? でもたぶん無料なのはシーズン1だけだろうな。
母が韓流ドラマが好きなのもあって韓国のドラマや映画をみる機会がちょくちょくあったので思うのですが、韓国ドラマは面白いです。その面白さは多様性にみちています。1話完結タイプでありながらドラマ終盤の引きに次回の冒頭部を入れたりする手法とか、ふりかえりも含めて簡単なあらすじを冒頭にもってきたりするのはアメリカドラマみたいだし、一話完結方式ではない一連のドラマだったりもするので1話でも見逃すとわけがわからなくなってしまったり(日本でもそういうドラマはよくあったですけど) 視聴者を飽きさせないようにしている。一方で、ふりかえりシーンが長すぎて思わず早送りしてしまったり、最終話に次回作につづくようなシーンを入れたりするので、そこはアメリカドラマで食傷気味なんでいらんなぁ思ったりはします(日本ドラマでもありますね)
というわけで「VOICE 112の奇跡」の感想です。
なぜに「112」かというと韓国での緊急連絡先が「112」だからです。日本は「110」ですね。
事故で目が見えなかったとき(現在は視力に支障なし)に聴覚に偏った異常感覚を手にいれてしまったカン相談員(隊員)と、妻を惨殺された過去をもつム捜査官が、かぎられた時間内で緊急コールで助けを求めてきた被害者を救うお話。そこにサイコサスペンスが絡みます。
聴覚が異常にいいので常人では聴き取れないわずかな音を拾うことのできるカン隊員は緊急通報センター長で、ム捜査官はそのセンター長からゴールデンタイムチームに抜擢されたたたきあげの捜査官です。
最初はム捜査官がセンター長にいい感情をもっていないので衝突しまくりますが、やがて同じ犯人(真実)をおう仲間としてタッグを組むようになります。センター長が声をひろって現場に指示を送り、それを捜査官が実行することで被害者を救うことができるわけです。同じ犯人に、ム捜査官は妻を殺され、センター長は父親を殺されている。どちらも撲殺。
その残忍さが批判されたりもしたそうですが、視聴率があがったことでシーズン3まで製作されていて、日本でリメイクまでされています。根底にあるのは、なんだろ。家族愛?(家族愛には弱い私)

以下、ネタバレ。

というか、まぁ、王道ぽく。残忍な犯人はすべからくサイコパス。美しきサイコパス。
実際、きれいなんです。真犯人が。
なぜ犯人がそうなったのかという部分にはたいした理由がありません。生まれたときから「そういうこども」だった。しかも権力者のこどもとして生まれてしまった。父親は息子の犯罪を隠蔽することに躍起になってその強権をふるいます。とはいえ○○市と訳されているので、なんとなく地域の偉い人な感じが否めません。暴力団ちっくな。
韓国ドラマをみていると、日本と似ているところが多くて、違ったところが出てくると「あ、そうか。韓国だった」と思ったりもしちゃうんですが、プライム・ビデオでは字幕版しかなかったので、韓国語での視聴になってしまい(私は韓国語の語尾のうねりが苦手) そのおかげで?韓国の俳優さんのうまさがわかりました。なんでこんなにうまいんだろ。セリフのいいまわしとか、表情とかも、すとんと心にひびいてきます。
そして韓国語のなかにまざる明らかな日本語にぴくっとなります。あれいまの日本語だよね?と思うこと、たびたび。あと警察の機構というか雰囲気とかも日本ドラマに近いものがある(ドラマね) 拳銃がほとんど出てこなかったり、拳銃をかまえてもなかなか撃たないとこも。なぜいま撃たない!と思うこと、しばしば。足を狙って撃てばいいのにとか思ったりもしました。外れてもいいからさ、撃つくらいしたっていいんでないかと。上層部の雰囲気なんかもそれにともなう諸々も共感できるから、日本でリメイクするのはしやすいかもしれない。
社会的な悪や、ホームレスを集めての犯罪、臓器密売、幼児虐待、誘拐、軽い気持ちでネットで出会った人に会いに行ってバラバラ殺人事件…って、あれ、日本でほんとにあった事件じゃないですか…。
なので巷にある事件。いつ巻きこまれてもおかしくない犯罪。
現実におこりうる犯罪なので、おそろしいのですよね。
このドラマでは、権力者の手が警察機構の内部に及んでいるので、身近なところに内通者がいたりします。でもまぁこれもドラマとしてはよくあるというか、日本でいうと「アンフェア」のような感じなので、いざあらすじを説明しようとすると、ん?となっちゃうのですが、総じて面白いのです。
日本ドラマで興味をもったら、原作ドラマを視聴するのもありですよ。
ただラストシーンは正直なところものすごく嫌いなので、そこを日本ドラマではどうするのかいまから楽しみです。ちなみにシーズン2からは、ム捜査官が出てないです。シーズン3の舞台は日本なんだとか。ちょっと「2」に興味がわいてきましたよ。
あ、捜査官とかいっちゃってますが、刑事でいいのかもしれない。日本でいうところの強行犯係。実際、日本リメイク版では強行犯係ですもんね、唐沢さん。

数年後にこの感想を読み返した自分が「嫌いなラストシーン」って何?とかなりそうなので、ちょっとちゃんと書いとくと、真犯人のサイコパスが逮捕されたあとに医療施設かどこかで複数人の狂った患者たちに撲殺されるというラストシーンでした。
宗教的な意味合いがあるのか、次作に続くのかわかりませんが、正直いらんかったと思います。
あとエンドロールの字幕で、ドラマのなかで被害者だったそれぞれの役名を並べて、被害に遭われた方へのお悔やみが綴られているのですけど、いやこれドラマでしょ?なんでほんとにあったことみたいに書いてんの?思ってしまいました。それとも実在する事件を参考にでもしたんだろうか。私はこういう虚実まぜて誤解させるような作り方をするドラマはプロパガンダみたいで好きではないです。ラストでちょと「あーあ」と思っちゃったんですが、シーズン2もみてみるかな。
 


いわゆる異世界もの。

中学生のとき、はじめて自分で買ったコミックがちょっとしたタイムスリップものでした。タイトルも作家名も憶えてませんが、内容としては恋愛ものです(少女コミックだしね) 以来、私は、そういえば好きなんですよ。タイムスリップものが。「王家の紋章」とか「天は赤い河のほとり」とか大好物でした。「王家の紋章」は長編すぎてもう手元にありませんが、古代エジプトにタイムスリップした少女が現代の知識を活かして王族に見初められて…というストーリーは、めちゃくちゃごちそうでした。「天は赤い河のほとり」の舞台は古代ヒッタイトで、儀式の生贄として召喚された現代の少女が王家の陰謀にまきこまれていくお話ですが、ユーリは現代の知識というよりは「現代の感覚」を持ちこんで、護られるだけではない才覚を花開かせていくという内容でもあったなぁ。ふつうの少女だけで強いんですよね。
あ、そういえば「ドラえもん」もそうじゃん。未来のロボットが現代にきて便利グッズで助けるものがたり(笑

で、異世界ものです。
異世界ものは「ナルニア国」がそうだな。あと「ブレイブ・ストーリー」もそうだった。クローゼットの奥だったり、階段のぼった果てにある扉だったり、入り口はいろいろあるけど、どちらも異世界はファンタジー。
コミックだと、ひかわきょうこさんの「彼方から」が大好きです。異世界に飛ばされた「のりこ」という女の子のものがたり。ごく平凡な女の子が、わたわたしながらも逞しく、この世界に大きな波紋をひろげていくお話。イザークとのせつない恋物語でもある。
ゲームも、異世界もので私が好きなのって「遥か」シリーズがそうです。タイムスリップぽいけど次元の違う別の過去(異界)という設定で、召喚されて、特別な力をもつ神子になる。
でも、どのお話も異世界にいっちゃっても元の世界に戻ってくるという選択肢があるんですよね。

このところライトノベルのコミック化とかで異世界ものが目に入りやすくなってんですけど(アニメでも多いし) リゼロとか、オーバーロード、幼女戦記そうだな。びっくりすることに、異世界ものといっても異世界転生ものが多いのです。前世だったり、転移だったり様々ですが、現代の知識をいかして商売したり、カフェひらいたり、ゲームの世界に入りこんでチート能力を手に入れたり、まぁいろいろですけども、現実の世界に戻ることはできません。なぜなら死んじゃっているから。
転生したはじめから意識があることもあれば、異世界ですごしてきた「自分」が「実は日本ですごしていたこと」を思いだす冒頭シーンからはじまることもある(異世界にとばされたというよりも、異世界に転生していて前世を思い出すというカタチだったりもする) ここまで書いて思いだしたけど、リゼロは死ぬとリセットされる異世界ものなんだけど召喚されてるぽいから、やがて戻ってこれるのかもしれない?←原作未読だからわからない。

で、なにいきなり「異世界もの」なのかというとです。久々、ハマったのです。「本好きの下剋上」というお話に。久しぶりに続きが気になってわくわくしちゃったのですよ。はじめはレンタルだったんですけども、続きが読みたくなって、Kindle版の無料版を読んで、その先はどうなったてるのかと検索してみたら「小説家になろう」というサイトにWeb小説として連載していることに気づき(しかも完結している) ずーっとネット上で読みあさっていました(超長編です) 書籍化されているのでアナログで買い求めることもできるんですが、置き場所がね……それに書籍化のほうはまだ完結していなかったし。で、ラストまで読んで、これだけ長い話がちゃんとつながっていてすごすぎる。と、ほわぁとしています(現在進行形) 基本、一人称なので読みやすいです。女の子が主人公。
キャラが濃ゆくておもしろい。長くて覚えづらい名前だったりするのに、結構、覚えることができてしまうくらいにキャラ立ちしているのです。登場人物多すぎですけども。本がなければつくればいいじゃないという(現代日本の知識をもつ)女の子。しかも本好きだから結構な知識をもっている。クラフト好きのおかあさんの影響で手作りものの知識もある。この世界の常識を知らないからいろんな失敗もするけれど、基本的に賢明で、勤勉で、一生懸命。好もしいし、途中途中で笑ったり泣いたりしました。
ハッピーエンドに突き進むところが清々しい。なにより家族愛に溢れているのがすてきです(家族愛に弱い) 
そんなわけで、Web版に加筆したり、番外編を追加したりしている書籍版を読みたくなっている次第です。Kindle版という手もあるんですけどね。なんかアナログ欲しくなっちゃった(あーあ) 

そんなこんなで、まったりすごしています(笑

3階の部屋

新居の3階が私のお部屋なんですが(我が家で一番片付いているところ) この部屋にいると俗世を忘れます(笑 そこに入り浸るとやばいのでいまのところ自重していますが、あと半年もすれば私の個人的な趣味空間になること間違いなしです。
マンションに引っ越した当初はどの部屋が誰の部屋とかまったく考えていなかったので、それぞれの荷物が混在していたし、本棚も共用していたし、クローゼットもタンスも何もかもふたりのものがつまっていたんですが、新居に越してきたときの絶対条件が、私の部屋をつくること、だったのです。
私の部屋には私のものしか置かない。べつにひろくなくていいから私のものだけの部屋がほしい。ということで、あてがわれた部屋は、このおうちで一番よいお部屋でした(おそらく) 日当たりよし、比較的ひろめ、ベランダつき。
いまのところベランダには何もおいてないけど(室外機のみ)
そのうちプランターでも持ちこんじゃおうかなと考え中。ただ私の手は植物をうまく育てられないので、まぁ、しばらくは何もないままにしときます。ふとん干したりするのに必要な空間だし。
そんなわけで、納戸もリビングキッチンもカレの部屋も雑然としているけど、私のお部屋だけはきれいです。ワンルームマンションとかなら友達を呼んで、私の部屋だよーとやりたいくらい好きな部屋です。ほかがひどすぎるので呼べないけど。
そんなわけで引っ越してからあと数ヶ月で一年になります(早いな)

スマホゲームに明け暮れているのも何なので、そろそろ趣味的活動を再開したいなと思っています(抱負だ)
というか、スマホゲームのレビューでも書けばいいんかな。もしかして。

「翔んで埼玉」

たぶん初日にみにいきました。たぶん。というのは、ほんとは他の映画がみたかったから(笑 でもタイミング悪くて上映時間がままならなくて、映画館じゃなかったらみないであろう映画を選んだのです。なんか重い映画より明るいのみたかったしで。
結果、よかったです。
罪のない映画。特定の県をディスってるっていうけど、悪意は感じない。正直なところ、存在感のなさすぎる栃木県のほうがディスられている気がした。というか、たぶん、この映画のいいところはソコジャナイ。
見終わったあと、しばらく私のなかに二階堂ふみが演じた百美(ももみ。女の子みたいな名前と容姿だけど男)が残っていて、その健気さにほっこりしてました。魔夜峰央の世界観が壊されることなく実在している素晴らしさ。
そういえば魔夜峰央さんって「パタリロ」じゃん。と、納得した。なにしろ帰国子女の麗をガクトが演じているんですが、見た目がバンコランそのもの。めっちゃ具現化されていてびっくりでした。違和感なさすぎです。
リピする人が多いのか、ずいぶん長いことベストテンに居座ってましたね。っていまだにいるじゃないですか。ぇー、すごいですね。この映画はボーイズラブものでもあるのですよね。一般人の目に触れまくってますが(笑
ファンタジーだからいいのか。ぶっとんでるからいいのか。
ボーイズラブじゃん?という一般人(結婚をひかえた娘)のツッコミがいいのか。
笑えて、楽しい映画でした。
という単純なレビューになっちゃったけど、百美の健気さにはやられました。

Pagination

Utility

プロフィール

きいこ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示

月別アーカイブ